ニューロンの回廊 町田康
2006年8月6日(日)BS日テレ 20:00〜20:54
『ニューロンの回廊』 File No.10 町田康
今回ドクターモギが潜り込んだのは、作家 町田康の脳。
1996年処女小説「くっすん大黒」を発表以来、芥川賞、川端賞、谷崎賞とあらゆる文学賞を総なめにし、今や日本文学界の中枢に確固たる地位を築いている町田康。
溢れ出る才能を叩きつけるかのように繰り出されるパワフルな言葉の数々。その饒舌な文体の陰に隠された緻密な計算とは?また、昨年読書界の話題をさらった傑作長編「告白」はいかにして生み出されたのか?そしてそもそも、なぜ彼は小説を書くのか?
パンクシンガーとして十代でデビューして以来、日本語表現の可能性を執拗に追求してきた町田の脳に、ドクター・モギが潜入。人類最大の武器である「言語」、その稀代の使い手と徹底的に語り合う。
『ニューロンの回廊』
8月 6, 2006 at 08:57 午前 | Permalink
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