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2006/07/03

(本日)美術解剖学 金森穣

東京芸術大学 美術解剖学 
Lecture 8
金森穣

NOISM ー身体表現の方法論と可能性ー

新潟本拠の日本で初めての画期的なダンス・カンパニー
NOISMを率い、今世界的に注目される
コンテンポラリー・ダンサー
&コレオグラファー、演出家の金森穣さんを
お迎えし、身体表現の方法論と
その可能性について語っていただきます。

2006年7月3日(月) 
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)

聴講歓迎!

http://www.geidai.ac.jp/access/ueno.html

7月 3, 2006 at 06:42 午前 |

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コメント

茂木先生、ニイハオ!
久しぶりにコメントします。
4月3日の芸大の聴講には絶対いけると思っていたのに、私は突然、先月の28日から中国の安徽省に来ています。一週間になります。久々に茂木先生のクオリア日記を拝見して、今朝は感激しました! でも、先生は少し風気味のようですね。お大事にしてくださいね。

安徽省の合肥という町です。中国で2番目に所得が低いと言われているそうですが、今、オリンピックに向けとても開発が進んでいます。古いものと新しい物が混在しています。先日、橋本元総理が訪れたそうです。一昨日、亡くなったそうで、驚きました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

昨日、セレンデピティがありました。この町で、一番高級なホテルに泊まっていたのですが、一週間経ち、一つランクの低いホテルに移ることにしました。何と、ホテルの部屋ナンバーが同じ、1221番だったんです!! 私は、何故か、幸運を感じました! ものすごい確率ではないですか? 

それにしても、日本では見えない、中国の人の暖かな、絆の強さ、懐の大きさを感じています。日本では、偏った報道などで、生の部分は分からなかったのが、ほんとに、人間に国境はない、人間って、すばらしい!と実感しています。
しばらく、こちらで、クオリア日記を拝見いたします。(^ー^)

投稿: tachimoto | 2006/07/04 12:53:40

茂木先生、ニイハオ!
久しぶりにコメントします。
4月3日の芸大の聴講には絶対いけると思っていたのに、私は突然、先月の28日から中国の安徽省に来ています。一週間になります。久々に茂木先生のクオリア日記を拝見して、今朝は感激しました! でも、先生は少し風気味のようですね。お大事にしてくださいね。

安徽省の合肥という町です。中国で2番目に所得が低いと言われているそうですが、今、オリンピックに向けとても開発が進んでいます。古いものと新しい物が混在しています。先日、橋本元総理が訪れたそうです。一昨日、亡くなったそうで、驚きました。ご冥福をお祈りしたいと思います。

昨日、セレンデピティがありました。この町で、一番高級なホテルに泊まっていたのですが、一週間経ち、一つランクの低いホテルに移ることにしました。何と、ホテルの部屋ナンバーが同じ、1221番だったんです!! 私は、何故か、幸運を感じました! ものすごい確率ではないですか? 

それにしても、日本では見えない、中国の人の暖かな、絆の強さ、懐の大きさを感じています。日本では、偏った報道などで、生の部分は分からなかったのが、ほんとに、人間に国境はない、人間って、すばらしい!と実感しています。
しばらく、こちらで、クオリア日記を拝見いたします。(^ー^)

投稿: tachimoto | 2006/07/04 12:46:22

どうしても、直接お話をうかがってみたいという想いがあって…
また、上野まで出かけてしまいました。

とても、その若さと美しい外見とは不釣合いなほど
ものごとを突き詰めて見つめることを、
なさっていらしゃることを、直感的に感じました。

私のまとまらないご質問にも、真っ直ぐな視線でお答えくださって
ほんとうにありがとうございました。

Cafe のほうにも書きましたが

『ゼロになる』ことと『自然体で動く』こと、さらには

私も、少しずつですが『意識する』ことで、
その『無意識』の領域まで
いつか到達したいと想いました。

ぜひ実際に、ダンサーとしての金森さんの舞台を観せていただいて
その身体の動きを体感しに、うかがいたいです!!

投稿: TOMOはは | 2006/07/04 7:08:56

きょうは終了時間ぎりぎりになってから来た。金森さんのお話が最初からきけなかったのが残念だった。

茂木先生って、本当によく動かれる方だなぁ…。みんなと酒を飲んで喋っている時も、あっちこっち行かれる方だ。でも、それがご愛嬌というか、いいところというか…。

金森さんのお話で印象に残ったことは、自然には叶わない、ということだった。カニの動きも蜘蛛の動きも、人が表すには限度があるということなのだろうか。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/07/03 20:50:15

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