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2006/07/23

心を震わせる表現とは何か?

Lecture Records

『ライフ』展 オープニングレクチャー
茂木健一郎 「心を震わせる "表現" とは何か」
水戸芸術館
2006年 7月22日(土)14時〜15時30分

音声ファイル(MP3, 80.2MB, 87分)

7月 23, 2006 at 11:37 午前 |

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『ライフ』展 オープニングレクチャー 茂木健一郎 「心を震わせる "表現" とは何か」 水戸芸術館 2006年 7月22日(土)14時〜15時30分 MP3聞けます。感動しました。 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2006/07/post_ca46.html ... [続きを読む]

受信: 2006/07/23 17:24:40

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ほほえみは、アホな記事ばかり書いてるとお思いのアナタに 以前にご紹介したテレビ番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」の 司会:茂木健一郎先生のブログをご紹介します。 むずかしい内容の記事もあるけど、理解できるように努力する毎日です(笑) 好きな人のことって、理解したいと思うじゃな~い?(きゃ☆) 近くにいらしてたのに、会えないなんて~(音声ファイル聞けたからいいか~) ほほえみの好きな男性のタイプが???のアナタ。。。 私もなにがなんだかわかんなくなってきた... [続きを読む]

受信: 2006/07/24 18:30:15

コメント

象形文字、壁画、カメラ、プラネタリウム。
民謡、小唄、民話、オペラ、絵画。


全て芸術につながっているように思った。
何か残したいことが出発点で、現実的表現の感覚の人と、
そうでない、うーん違う感覚の人とで表現が違うのかな。

象形文字でなにか残したかった人類と
カメラで目の前の景色を残しい思いと、絵を描くことで残したい思いとの違い。伝達という手段で、残したくなった人間。
何か残したい、伝達したい、ことが出発点なのかな。
カメラやプラネタリウム発明したひとも、芸術家魂の人だと思う。誰だかしらないけど。

うーんうーん。自分なりに考えると面白いが、汗がいっぱいでてきた。

投稿: | 2006/07/31 20:49:50

こうして講演が自宅で聞けるということは非常に嬉しい。
この前とはまた違った内容で
どちらかというとこちらの方が興味深くて面白い。
科学的でありながら、実に文学的ですね。

投稿: | 2006/07/25 7:53:48

恥の感覚がないと美なんてないし、自意識が優先してしまうと、芸術でなく普段の会話でも寒いものになっちゃいますね。
僕はオレガノ世代の人間なので少し複雑な心境です。

投稿: | 2006/07/24 1:11:15

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