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2006/07/02

ニューロンの回廊 金森穣

BS日テレ 『ニューロンの回廊 潜在脳力の開拓者たち』
   File No.7 金森穣 (演出振付家・ダンサー)
 OA 6月25日(日) 20:00−20:54
    6月29日(木) 19:00−19:54
    7月 2日(日) 20:00−20:54
    7月 6日(木) 19:00−19:54

今回、ドクターモギが潜り込んだのは、演出振付家・ダンサー 金森穣の脳。
 1992年、若干17歳でスイスに渡り、、モーリース・ベジャールに師事。クラッシック、モダン、演劇、即興などを学び、94年からはオランダ ネザーランドダンスシアター㈼に所属。以後、欧米を中心に世界中で公演をする傍ら自ら振付けを始め、フランス国立リヨン・オペラ座やスウェーデン イェーテボリ・バレエでは振付家・ダンサーとして活躍する。
  2004年からは『りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館』舞踊部門芸術監督に就任、プロフェッショナルダンスカンパニー『Noism04』を設立。日本のダンス界に新たな展開をもたらしている。

  金森は自分の肩書きを単なる振付家としてではなく演出振付家としている。日本における振付家の意味と、彼が海外でやってきた振付家の意味に差があるからだ。照明から美術、衣装まで舞台上のすべてを構築する、総合芸術監督。それが、金森のいう演出振付家なのだ。
  若くして世界に飛び出し、さまざまなプレッシャーを経験してきたことで得られた独自の“脳力”。
ドクターモギは、「身体と表現」、「適応能力」、「プレッシャー」というキーワードから、新たな表現に挑戦し続ける新進気鋭の芸術家の脳に迫る!

7月 2, 2006 at 10:01 午前 |

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