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2006/07/14

『ひらめき脳』12刷

新潮新書 『ひらめき脳』は、増刷(12刷、累計72000部)
となりました。

ご愛読に感謝いたします。

7月 14, 2006 at 01:15 午後 |

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» [BOOK]ひらめき脳 トラックバック 【邪魔なプライド】
茂木健一郎さんは、面白い。 5月に放映されたTBSの「R30」を観て、早口でこれでもかとしゃべるのに、引き込まれてしまった。 (内容参照⇒物質至上主義的生活「太一・イノっちの「R30」 ゲスト:茂木健一郎さん 」) 「クオリア」や「アハ!」は既に彼の代名詞になっているけれど、その内容を詳しく知っている人、理解できる人は案外と少ないと思う。 本著では、「ひらめき(アハ!体験)」について、脳の働きやそれを向かい入れる準備にいたるまで、分かりやすい言葉や例を用いて、解説してくれる。 ... [続きを読む]

受信: 2006/07/21 21:33:44

» ひらめき脳 トラックバック mab's MemoBlog
脳科学者の第一人者、茂木さんの「いかにひらめきを作るか」という本。 最初に、「この絵は何に見えますか?」という導入から始まり、見えた時の快感が脳がひらめいた状態(アハ!体験)だと言われ、「もっと味わいたい!」と読みたい感にかられる。 ひらめき脳作者: 茂木 健一郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2006/04/15メディア: 新書 専門用語はあまり出てこず、何かアイデアをピンとひらめいたときの脳の動きや、パターンを簡単に説明し、すごく納得させる文面で、生き生きとした「生き方」に... [続きを読む]

受信: 2006/07/22 23:40:01

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