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2006/07/23

負け続けている時にこそGファンは心を寄せるべき

ヨミウリ・ウィークリー
2006年8月6日号
(2006年7月24日発売)
茂木健一郎  脳から始まる 第15回

負け続けている時にこそGファンは心を寄せるべき

抜粋

子供の頃、草野球をしていて三振をしてしまうと、次の打席もまたダメなのではないかと思ってしまったものだった。ツーストライクまで追い込まれて、また次の球も空振りするというイメージを持ってしまうと、本当にそのような結果になった。スポーツでネガティヴのスパイラルに巻き込まれるということがどういうことか、幼い私の体験からも納得できる。

全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

7月 23, 2006 at 11:45 午前 |

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コメント

言われてみれば、最近のジャイアンツは本当に悲惨というしかない。折角原辰徳氏が監督復帰して頑張っていると言うのに。

4月こそ首位を独走して勝ちまくっていたけれども、交流戦を境目に順位は急降下。怪我人も続出し、何時最下位に転落するかわからないアリ様。

スポーツ紙や週刊誌は、そんな弱くなってしまったジャイアンツに罵声を浴びせている。ファンの中にもそれに便乗して
「バカヤロー!!」
などと罵声を浴びせ、はては冷たくあしらう者も出て来たようだ。

おそらく今のジャイアンツは、5月以来、きょうも負け試合だったから、明日も負け試合だろうというネガティヴな考えにずっととりつかれ、負のスパイラルに巻きこまれてしまったのだろう。
ジャイアンツが負のスパイラルから抜け出す為には、Gファンの暖かい応援がいまこそ是非必要だ。応援はそのチームが勝っているときだけにするものではない。

阪神タイガースだって、1番弱かった時期に、熱烈なファンが心をこめて一所懸命応援し続けたからこそ、猛虎軍団として再び勝ち試合が出来るようになったではないか。

Gファンよ、いまこそ阪神ファンの姿に見習い、弱くなったジャイアンツが一日も早く強さを取り戻すよう、いまこのときこそ、心を寄せて暖かい応援をしようではないか。…ところで、茂木さんってひょっとしてホントのGファン?

投稿: 銀鏡反応 | 2006/07/23 12:29:45

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