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2006/07/14

新潮社『考える人』2006年夏号

新潮社『考える人』
2006年夏号
戦後日本の「考える人」100人100冊

http://book.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mokuji.html

私は辻静雄、開高健、柳田國男について書いています。

7月 14, 2006 at 11:07 午前 |

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コメント

きょうは過ごしやすい日で、ちくまを求めて歩いていたのが、
かわりにこちらを手にいれました。
いきなり可士和さん。
前のほうに好きな向田邦子さんが大写しで載っていて
うれしかったです。
小津さんも。

開高健さんはやはり釣りのイメージですが、先生の解説を見て読みたくなりました。
柳田さんもしかり。
恥ずかしながら未読なんです…。
辻静雄さんも、日本料理の分厚い本が一冊あるのですが、すごいかたですよね。
先生の学生時代のすてきな誓い…。ちゃんと守られたのか、そのあたりちょっと気になりました。(笑)
先生お気に入りの百鬼園先生もよまなくてはで、忙しいです。

そういえば先生、向田さんの愛読書は(クレーの日記)なんですよ。
わたしのクレーへの興味はここから始まったんですが、
つながりを感じました。

「甘えるのが下手ないい女だったんだろうな」と評されていたのに同感です。

長くなりすみません。

しかし、澁沢龍彦さんて、いつどの写真を見ても渋いですねえ

投稿: M | 2006/07/17 17:30:59

今朝「水先案内人」という言葉が、ふと思い浮かびました。

このところ、「知るを楽しむ」というNHKの番組の
柳田國男氏を取り上げたテキストを読んでおりました。

私にとっての、柳田國男さんへのきっかけは
偶然観たこの番組の語り手の
吉増剛造さんの語り口の中にあったように思います。

茂木先生は、やはり小林秀雄氏に「引かれて」
かの地を訪れたのでしょうか…?

もちろんその存在は知っていても
とっかかりのないもの・ことがたくさんありますが

ほんとうに、ふとしたきっかけで
その道へ踏み込むことがあるのかもしれませんね。

別にこれといった目的はないと想いますが
遅ればせながら、畏れ多い気もしつつ
柳田國男氏吉本隆明氏三木茂夫氏…etcにふれてみるのも
楽しいような気がします。

(けれど、20歳の頃から自分の中で
どこかに隠していたもの、ひそかにあたためていたことに
近づいていくような予感が、
どうにもざわついてなりません…)

投稿: TOMOはは | 2006/07/15 7:19:54

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