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2006/07/14

「脳と創造性」in 愛知

第18回愛知サマーセミナー 

 茂木健一郎 「脳と創造性」

コンピューターにはできず、脳にしかできないこと、すなわち創造性とコミュニケーションについて、それを支える脳のメカニズムをやさしく解説します。

2006年7月17日(海の日)12:30〜14:10
南山中・高校 ライネルス・ホール

http://www.ask-net.jp/summer/search/?e=2006&x=959

7月 14, 2006 at 10:57 午前 |

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コメント

38歳主婦です。講演会、中2息子と主人と3人、脳の使い方の謎解き中ドーパミン効果が現れ、のめりこみ抜群でした。御著書「脳整理法」から、感じることと考えることを切り離し、マイナス感情で苦痛になる自分を開放することに気がつきました。最近、結果を求めていても何が起こるかわからない不遇性を受け入れていれている人が少なくなってきて、いわゆるあーなればこーなる価値観にこだわって、がんじがらめの世の中になっているように思うのですが、あくまでもそういう社会観から開放される脳の使い方(いろいろ見聞きし、体験して想像力を広げたい)をこれからも楽しんで生きたいと思います。将来の日本を良くするには、こういった脳の創造性を育てる母向けのメッセージがもっと必要だと思います。名古屋にまた是非講演会おいでください。先生の穏やかな表情に偏らない脳の使い方の結果を見たような気がします。生徒たちを受け入れてくださりありがとうございました。

投稿: | 2006/07/18 14:30:13

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