シャワー
(私にとっての)学会最終日。
私たちのグループの発表、5件。
それにしても今回はよく働いた。
ワーカホリック・ケンブリッジ、
ワーカホリック・オックスフォード、
ワーカホリック・イングランドだったなり。
今後の課題(やるべきこと)がいろいろと
わかったのが、収穫だった。
イングランド対エクアドルの試合の
前半だけをパブで見た。
イングランドファンの振る舞い
は、熱狂するのだけども、やはり
ブラジルのファンとは違う。
サッカーのスタイルは、国によって
違う。
それがしみじみと面白いなり。
沢山の仕事が待っている日本に帰るが、
それはそれで楽しみなり。
イングランドのシャワーを浴びて、
随分元気になった。
やるぞ!
6月 26, 2006 at 02:25 午後 | Permalink
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スポーツ大好き!スポーツ選手名鑑へようこそ!
ドイツワールドカップ 決勝トーナメント3組、イングランド VS エクアドルの試合が行われました。
ルーニーのワントップで挑むイングランド。 [続きを読む]
受信: 2006/06/27 23:04:20
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コメント
英国好きとして、漫画「エマ」(ISBN: 4757727879)とかはどうなんでしょうか?
お忙しそうなので、漫画なんぞ読んでる暇はなさそうですけれども…。
投稿: 通る人 | 2006/06/28 3:56:39
『スタイルは、国によって違う。』
これは、深いものがありますね…
先生が、お留守の間に
アチコチ覗いてみたり、つついてみたり
またアレコレぶつかっていました。
いまはバレンボイム/サイード「音楽と社会」がオモシロく
また「教育」というキーワードに戻ってきました。
(教育より education? instruction いえ culture?
enlightnment…???)
茂木先生も
一層お元気になって気合の入っているご様子、
さらなるご発展をお祈りしています!!
(私もささやかに『やるぞ!』って、つぶやいてみます…)
投稿: TOMOはは | 2006/06/27 7:06:20
はじめまして、茂木先生。
「クオリア」なる言葉に出会いまして、
ここにたどりつきました。
最近先生のご発信なさることにいちいちVividに反応する
田舎の小学校音楽教師です。
お仕事がんばってください。かげながら応援してます!
投稿: Vnnori | 2006/06/27 5:50:40
茂木先生にとっての“第二の故郷”イングランドの勝利、誠におめでとう御座います!
私もTVで観戦していましたが、生憎ながら試合の前半途中で意識が混濁し、寝てしまいました…。イングランド勝利の報は朝のニュースで聞きました。聞いて、「おー!勝ったかー!」と驚き喜んだ次第です…。
イングランド代表40年振りの決勝トーナメント進出とあって、現地ではさぞ大変な喜びぶりだったでありましょう。
しかし、そのワールドカップ関連で残念なニュースがあった。
イングランドvsドイツのサポーター同士が騒動を起こし、機動隊まで呼ぶハメに…。いわゆるフーリガン騒動が起こってしまった。
フーリガンはまずいけど、仰るようにサッカーの応援スタイルは国によって様々。それが好いんですもんね。まさにこれこそ「みんなちがってみんないい」の典型ですよね…。
日本ではジーコが退任の会見を開いたりして、後任にオシムという人が就任するかしないかで騒いでいるが、世界のサッカーファンにとっては、極東の島国の出来事よりも、ワールドカップの行方のほうが気になるようで、まだまだ目が離せないのであろう。
茂木先生、日本で沢山の仕事が待ちうけているだろうが、地上の楽園のような英国で貰った元気で是非!今年下半期を乗り切っていただきたい…と思う次第でアリマス。
7月は梅雨明けの季節、夏が本格化する月です。
茂木さま、そして皆様!夏ばて、熱中症にはくれぐれも掛かりませぬよう…(私も気をつけます。ハイ)
投稿: 銀鏡反応 | 2006/06/26 18:47:36
試合、前半だけでも見られてよかったですね。
ほんとに、サポーターたちの、熱狂のしかた?が国によって全然違うのは、
ちらっと映るだけのテレビからもわかるから、すごく面白いですよね。
イギリスはアメリカともまた全然違っていて・・・。アルゼンチンなど、やはりすごいと思いました。
W杯はやっぱり楽しいですね。
こうやってお国柄が見えたり、知らない国が世界にはまだまだあることを発見したり、いろいろ――
茂木さんはやはりワーカホリック
お疲れさまでございました。
爽快なシャワーを浴びられて、しゃっきり帰国できそうでなによりですね。
お気をつけてお帰りください
投稿: M | 2006/06/26 15:34:49