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2006/06/18

プロフェッショナル 仕事の流儀 植村比呂志

次回のプロフェッショナルは・・・・

プロフェッショナル 仕事の流儀 第18回

現場に出ろ、答えはそこにある
〜ゲーム開発部長・植村比呂志〜
小学生を中心に爆発的な人気のカードゲーム「ムシキン グ」。カードの出荷枚数は、この3年で3億枚。300億円を売り上げた。そして、女の子たちが母親とともに夢中になる「ラブandベリー」。 刺激的なゲームでなければ売れないといわれる時代に、親子で楽しめるカードゲームという新市場を生み出し、業界の常識を変えたと評される。 その生みの親はサラリーマン。セガ・ファミリーエンターテイメント研究開発部長・ 植村比呂志(41歳)。
「開発の答えは必ず現場にある」この流儀を貫き、ヒット街道をばく進している。6年前、植村はかつてチーム解体の宣告を受け、瀬戸際に立たされたことがあった。徹底した「現場からの発想術」を磨いた結果が、昆虫を使ったカードゲームの大ヒッ トだった。昼夜を徹し行われるゲームのバージョンアップ作業に密着。部下とともに現場に答えを探す、ヒットメーカーの仕事術にせまる。
 
NHK総合
2006年6月22日(木)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

6月 18, 2006 at 05:09 午前 |

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コメント

子どもが、幼稚園の頃
ムシキングに、ハマッテいました!

「世界一受けたい授業」も
とても楽しみにしていると思います!!

アハムービーについての、子どものコメントで

「『一を見て、十を知らず』・・・だよね!」

(と言っていますが、調べても出てこないので
彼が思いついたのでしょうか…?)

「『一を聞いて、十を知る』」ということわざもあるよ~!」と私。

チョッとへんな親子でしょうか?

投稿: TOMOはは | 2006/06/18 7:10:06

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