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2006/06/02

朝日カルチャーセンター 脳と心を考える(本日)

朝日カルチャーセンター 脳と心を考える 第4回

(7階の教室です)

2006年6月2日(金)18:30〜20:30

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0604koza/A0301.html#

6月 2, 2006 at 07:42 午前 |

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コメント

脳を科学の観点から解説されると、自分がこれまで考えていたちっぽけな哲学が覆されたり、はたまた、ちっぽけなにりはくがついて自信がついたりする。科学って思しろいんだな。

投稿: 平太 | 2006/06/04 10:06:54

「感情(emotion)とは?」=「不確実性に対する適応戦略では?」

というお話は、今後の展開も含めて、とても注目しております!

ちょうど6回、朝カルに伺って
いろいろなお話を伺ったり、たくさんの刺激を脳に受けて
また、いろいろ「考えることの楽しさ」を、教えていただきましたこと

ほんとうに、ありがとうございました!!

9月の是枝監督との公開講座には、ぜひ伺いたいと想っています。

つい最近、是枝監督の「誰も知らない」を見て

もちろん、フィクションだけれど

私にはここに描かれたことに対して「恐怖」と
「どうしてよいかわからない深い不安感」が沸き起こって

アノ美しく見える映像に「大きな怒り」を感じてしまい
その感情の意味を、どうしても突き止めたい気がしています。

(このことは、art7さんのブログ“精神科医としての人生”にも
書かせていただきましたが・・・)

「ネタバレ」するつもりは、全くありませんが
映画「誰も知らない」を、なぜ作ろうと思ったのか?
何を問いたかったのか?
その映画が、人々に何をもたらしたのか?

曇りのない眼で、こちらの感情も見つめつつ
巻き込まれない冷静さをもって

監督のお話を伺ってみたいと想います。

皆さまも、機会がありましたら、ご覧になってみてください。

そのご感想についても、ぜひお話したいですね・・・

投稿: TOMOはは | 2006/06/03 6:18:53

きょうの朝カルは「脳とこころを考える」4月~6月の講演の最終日だけあって、内容の濃いものに感じられた。
私自身においても、おのれの人生を有意義にする上で、今回の講演は非常に為になったと思う。

感情とは、不確実性に対する脳の適応のことであり、涙も不安も、喜びも、希望も、絶望も、そして後悔も、その適応によって生まれるのであるということ…。

そして!よりよき人生を歩む為にはドーパミン系の働きにまかすしかないこと。
そのためには人生を前向きに捉えることからはじめることだと思った。
(Ancient Qualia Cafeに詳しい感想を記しました。宜しかったら是非御覧下さい)

投稿: 銀鏡反応 | 2006/06/02 23:32:56

講座参加して 直接ライヴでお話聞きたかったなぁ
茂木先生のお姿 見たいな~

遠方のかたも 茂木先生のお話ライヴで
聞きくの切望しているのだろうな。。。

それにしても 茂木先生はお忙しい
くれぐれも ご自愛を!!!

投稿: ROSE | 2006/06/02 8:23:54

茂木先生の講座 行きたかったなぁ
ライヴでお話聞きたいですぅ

なかなか自由がきかないから。。。残念
遠方の片も 切望しているのだろうな。。。
直接お話聞きたいなって♪

でも 期待も 時々重いんだろうな
茂木先生って 本当に凄くて 優しくて 
気力 体力も強靭!!
でも 『ゆるみ』が無さすぎです!!!

本当にご自愛を。。。

投稿: ROSE | 2006/06/02 8:12:48

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