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2006/06/18

著者に会いたい 『ひらめき脳』

朝日新聞 
2006年6月18日(日)
読書欄

著者に会いたい 『ひらめき脳』
茂木健一郎

コンピュータを超えろ

文 中村謙
写真 首藤幹夫

6月 18, 2006 at 07:03 午前 |

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寝る前や移動時間などのちょっとした合間を縫って 「ひらめき脳」(著:茂木健一郎)を読み始める。 ほんの少し読み進めただけで 脳内がヒートアップ(と同時にとてもクールな)状態になって面白い。 茂木さんの著書では「クオリア降臨」も興味深く読了済み。 建築は、文学の一回性と、科学の普遍性、両者を扱う。 一回一回異なるクライアント、諸条件と取り組みながら、 素材・技術など、普遍的な要素を用いて空間を構成する。 文学と科学の交差点に「建築」がある。 [ben]... [続きを読む]

受信: 2006/06/21 14:04:57

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寝る前や移動時間などのちょっとした合間を縫って 「ひらめき脳」(著:茂木健一郎)を読み始める。 ほんの少し読み進めただけで 脳内がヒートアップ(と同時にとてもクールな)状態になって面白い。 茂木さんの著書では「クオリア降臨」も興味深く読了済み。 建築は、文学の一回性と、科学の普遍性、両者を扱う。 一回一回異なるクライアント、諸条件と取り組みながら、 素材・技術など、普遍的な要素を用いて空間を構成する。 文学と科学の交差点に「建築」がある。 [ben]... [続きを読む]

受信: 2006/06/22 11:24:59

コメント

いまだに「脳を鍛える」などという名目で「ドリル」や「計算問題」、ひいては「塗り絵」なんて出ているが、茂木先生は最初からそういう上滑りした脳ブームの“主役”たちから、いつも距離を置いていた。

もっと脳の、本質に迫る事柄への思索と研究に日夜取り組んでおられる先生。英国でもそうした先生の思索が深まってくれたら、脳研究に本当の光が差すに違いない…。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/06/19 18:33:26

リンゴのTシャツかわいいですね。

仕事力のほうも拝見して、すごくいいお写真で、文にあっていて、いままで見たなかで一番すてきに感じました。

心と脳についてわかりあえる人は世界中に10人もいないのです…と読んで、
茂木さんのように誰も踏み込まない研究に挑んでいる方は、
真にsolitude(ニュアンス違うかもですが…漢字で書きたくなくて、辞書を引きました)なのではと思っていたので、
ひと握りでもわかる方がいるんだと知ってほっとしました。

そういえば、売れてる本のコーナーにあいるけが…。白洲さんの本も出てました。

頑張っている茂木先生。
イギリスですこしでも羽をひろげる時間がとれますように

投稿: M | 2006/06/18 11:06:22

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