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2006/06/22

プロフェッショナル 仕事の流儀 植村比呂志 (本日)

プロフェッショナル 仕事の流儀 第18回

現場に出ろ、答えはそこにある
〜ゲーム開発部長・植村比呂志〜
小学生を中心に爆発的な人気のカードゲーム「ムシキン グ」。カードの出荷枚数は、この3年で3億枚。300億円を売り上げた。そして、女の子たちが母親とともに夢中になる「ラブandベリー」。 刺激的なゲームでなければ売れないといわれる時代に、親子で楽しめるカードゲームという新市場を生み出し、業界の常識を変えたと評される。 その生みの親はサラリーマン。セガ・ファミリーエンターテイメント研究開発部長・ 植村比呂志(41歳)。
「開発の答えは必ず現場にある」この流儀を貫き、ヒット街道をばく進している。6年前、植村はかつてチーム解体の宣告を受け、瀬戸際に立たされたことがあった。徹底した「現場からの発想術」を磨いた結果が、昆虫を使ったカードゲームの大ヒッ トだった。昼夜を徹し行われるゲームのバージョンアップ作業に密着。部下とともに現場に答えを探す、ヒットメーカーの仕事術にせまる。
 
NHK総合
2006年6月22日(木)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

6月 22, 2006 at 04:11 午後 |

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久々の「プロフェッショナル~仕事の流儀~」 です。 久々に仕事をするとはどういうことか?を考えてみましょう。 今回はゲーム開発部長・植村比呂志氏。 「開発の答えは必ず現場にある」がモットーらしいです。 そういえば「事件は会議室で起こっているってるんじゃない!... [続きを読む]

受信: 2006/06/22 20:36:13

コメント

植村さんの言葉は、どれもノートに書き留めておきたくなるような名言でした。
部下を育てる上での言葉ではありましたが、子育てにおいてもそのままあてはまると
思いました。要は、人間を育てる上での大切な視点、言葉なのですね。
うちの愚息たちも「ムシキング」が出始めの頃は熱中していました。ただ、年齢的なものもあると思いますが、今は実は、ライバル機のほうに入れ込んでおります。他社のは人気キャラクターをテーマにしているから、子供のくらいつきもすごい。レアカードをゲットするためにどれだけお金が必要か、おそろしくなります。
よって、私は「ムシキング」を応援します。植村さんが、だんだんかっこいいおじさまに変身していくのも、仕事の充実ぶりが素敵な歳の重ね方につながることを感じさせられ、感動しました。
ところで本日発売の茂木さんの「脳に快感」もヒット祈願!です。

投稿: リリアン | 2006/06/22 23:45:45

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