「積み残し」
あすの出発前に一体何と何と何と何を
終わらせれば良いのやら。。。。
リストなどつくっていないが、
積み残す可能性大。
このところ、いろいろな
仕事をお断りし続けなければ
ならない状況になっている。
結局、人生は積み残しが避けられない、
だったら、結果としてそうなるん
じゃなくて、
自分で選択しなくてはね、
という事実を受け入れざるを得ない
今日このごろ。
Life is what happens
while you make other plans......
---Johnn Lennon.
柳川透と投稿していた論文
reviewerからのコメントがかえってくる。
revisionすれば、通りそう。
やなちゃん、2週間必死にがんばって
ください。
今日も今日とて一日仕事だが、
日本代表戦くらい「ながら」でも
いいから見たいものである。
6月 18, 2006 at 05:02 午前 | Permalink
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コメント
クロアチア戦、少しは見る時間がありましたか。
試合は引き分けに終わり、すごく残念です。
でも厳しい暑さの中、選手のみなさん、お疲れさま
でした。
最後まで何が起こるかわからないので、次の
ブラジル戦も、勝利を諦めずに頑張ってほしいと
思います。
茂木さん、いよいよイギリス行かれるのですね。
お気をつけて。
パン、パン、積み残しがありませんように。
投稿: かりんと | 2006/06/19 1:10:33
英国出張行ってらっしゃいませ。
さて、わたくしは、忙しくなるであります。
茂木さんが帰って来られるまでに、母の友7月号を町まで買いに行き、dictionary 110号をゲットするべく、大阪の町まで出かけ、図書館に行って『家族の行方』を予約し、それらを読み終えると、『書きたがる脳』と『四色問題』を読むという課題を自分に課しました。
明日からが、楽しみであります。
投稿: sakagutinoriko | 2006/06/19 0:09:11
いよいよ、英国への出張に発たれる茂木先生。お忘れ物など無きように!
…ところで、英国では6月は薔薇の季節だったとたしかきいていますが…。
先生のご滞在先でも、薔薇の花々が咲き薫っていたら好いですね!
閑話休題。
日本でもガーデニングが定着したようだが、英国のそれは日本の場合とは比較にならないくらいの長い伝統と歴史を誇るものだ。
英国人の庭への思い入れも半端じゃない、ときいている。
しかし、ガーデニングと比べて、英国の食文化は何と単調なのだろう。すしをはじめとする和食文化が欧州世界を席巻し、人気を博する以前、生魚を食べない人が圧倒的だった英国。
それが、いまではヘルシーだという理由からか、廻り寿司が人気を呼び、清酒や豆腐など、日本食への関心も高まっているときくが、それだけではない。
「食のクオリア」のなかで、フィッシュ&チップスがおもだった英国の食文化にも、すし文化をはじめとする日本の食以外にも、インド文化圏の味・カリーが入ってきているというようなことが書かれていたが、食文化の多様化は世界各地ですすんでいるのだろうか。
まぁグローヴァライゼーションの時代であるから、世界中でいろんな国の食文化がばんこばんこ入りこんでくるのはあたりまえになっているのだろう。
しかし、そんな多様化する食文化の恩恵を受けているのは、世界中の国家のうち、日本を含めてほんの一握り。
大部分の国は、長年の紛争や旱魃などの異常気象で、民衆がきょう一日のスープにもありつけない飢餓状態に陥っているのだ。
ガーデニングの話に戻すと、王室は別として英国の家庭の場合、フランスのとは違い、なるべく自然の感じに近いスタイルでの庭造りが多いようだ。
フランスは、たとえばヴェルサイユ宮殿の庭などは、全てがホトンド左右対照的な、完璧そのものの人工の美がその大きな特徴なのだが、イギリスの家庭の庭なんかは野生に近い風景に、人工のアーチなどが本当にさりげなくちょこちょこっと置いてあるぐらいで、ホトンド天然に近い感じである。私などはヴェルサイユの庭の完璧さよりも、英国の家庭の庭先の自然さ、さりげなさに心を引かれる。
それはそうと、茂木先生の滞在先もそんな庭のある家が多いことだろう。
話題を変えましょう。
旅だけでなく、人生についてもあれやっとけばよかった、これやっといたらよかった、なんてある意味「積み残し」が結構ある。
そして人生とは、その「積み残し」を如何に少なくするかの努力の繰り返しのことでもあるのだろう…。
人生の「積み残し」が少しでも減るように、自分でも精一杯の努力はしたいものだ。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/06/18 11:05:34