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2006/06/13

松井茂 「方法詩における唯一と一般──ExFormationの詩学」

Lecture Records

松井茂
「方法詩における唯一と一般──ExFormationの詩学」
(2006年度 美術解剖学 Lecture 7)

2006.6.12. 東京芸術大学 美術中央棟 第三講義室

音声ファイル(MP3, 101分、46.3 MB)

6月 13, 2006 at 07:36 午前 |

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コメント

「詩」というジャンルと「批評性」のお話は、
とても興味がありますが
やはり私にとっては、これからの
または苦手な課題というような気がしました。

ただ「朗読は批評である」という文章から感じたことと

幅広い分野でのご活躍と、深く何かを見つめる視線と
ご自身の詩作について流れるように
お話をされていた松井さんが

K親方の投げかけた“ちゃぶ台ひっくり返し”の
問いかけに対して

それまでとは違った様子で「う~m」という風に
あたかも、言葉にならないかのように
考えていらしたように思われ

音声ながら、そこにはとても親近感を覚えました。


お話は、変わりますが
このところ気になっていることがあります。

手元にあるのは、受験用の英和辞典で
せめて英英辞典があれば・・・と思わないでもありませんが・・・

spontaneous と voluntary の類義語として

前者には
involuntary, instinctive, impulsive, automatic が

また後者には
willng, intentional, deliberate, willful
が載っています。

ずいぶんいろいろな違う単語が
あることに驚いています。

そう考えてみると、
日本人は心の動きを感ずることを得意とすると
思っていましたが
そのことを表現する時に、どういう方法を使っていたのか?
ひょっとして、私の勘違いかもしれませんが
思うことを表現することに結びつけることは
意外に、一部の優れた方々や特別なカタチに
限られていたのでしょうか?

まだまだ、私の知らないことや解らないことが
本当にたくさんあるということを思い知らされました・・・

(久振りに長くなってしまいました・・・)

投稿: TOMOはは | 2006/06/13 18:06:27

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