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2006/05/31

癒し

ずっと集中して仕事をしていて
頭の芯が疲労していくとき、
ヘンデルのメサイアをDVDでかけていたら、
この掛け値なしの傑作のようなものがこの世にあるという
ことだけで
限りなく癒される思いがした。

5月 31, 2006 at 08:31 午前 |

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» ヘンデルを聴きながら トラックバック LOHAS(ロハス)生活、トムコルソ風味。
心身ともに疲れて帰宅しました。 茂木健一郎さんのブログ記事を思い出して… 「メサイア」は持っていませんが、テレビを消して 「カノン」とか「主よ、人の望みの喜びよ」とか バロック音楽のCDを久々に取り出して聴いてみました。 作曲者名のひとつにヘンデルの名前はあったのですが、 まー私が聴いている分には、どれがヘンデルだかわかりゃしません(笑 さらに、湯どうふスープさんのコメントを思い出して… そうだ、おいしい紅茶を飲むのだ!と思いつきました。 友人からいただいたルピシアハワイを... [続きを読む]

受信: 2006/06/01 14:05:21

コメント

 サティの作品を聞くたびに「いいよね~」と思うのですが、
所有するにはいたらなかったんです。すごく良いと思っている
のに、すぐにきれいさっぱり忘れてしまうのって、どういうこと
だったんだろ?

 昨日聞いてそんなようなことをちょっと思ったら、脳が記憶
してくれたようです。レコード屋に行ってくるかなあ。

 自分がどういうことで癒されるのかを、いろいろと
よく知ることも、大切なのだなあと思ったのでした。

 “エリック”のほうね!“エレクトリック”ではなくてね。


 癒される、お疲れの茂木さん。戦士の休息…。

投稿: | 2006/06/02 0:09:16

ことばの流れが
時に、わずらわしく感じる時があります・・・

メサイアというのは、もしかしたら
“救世主”という意味でしょうか・・・

「心の平安」が訪れんことを・・・

投稿: TOMOはは | 2006/06/01 0:02:44

いつもブログを楽しく拝見させていただいています。

宗教音楽は、信仰を持つ持たないにかかわらず、
心に迫ってくることがありますよね。
「掛け値なしの傑作のようなものがこの世にある」という
感覚としかいいようがない体験だと、つくづく感じます。

また、モーツァルトの創造性が、脳科学で注目されているのと同じく、
DVDを見ていて、身体的にもかなり弱っている老巨匠たちが、
何故、あそこまでの
一世一代の「命を賭けた遊び」ができるのか不思議に思いました。

私は、以前先生に、
精神科医としての拙い経験と
心脳問題への取り組み方について先生に質問した者です。
丁寧に答えていただき、
本当にありがとうございました。

投稿: arzt7 | 2006/05/31 22:14:32

毎日多忙を極めている茂木先生のこと、名曲のDVDでもジックリ聴いてアタマを芯まで癒さなければ、毎日をやり過ごすことは出来ないのかもしれない。でも茂木先生は精神の強靭な方だから、忙しい毎日に負けずに生きて行かれるに違いない。そう、芸術の深い魂を癒しのよすがとしつつ。

そーだ!そーよ!…現代人は芸術の深い魂に触れて癒しを得なければ、システム&メカニズムに囲まれたこの世で生き抜く事は難しいのだ!

投稿: 銀鏡反応 | 2006/05/31 18:45:32

ひとは空に向かって寝る
寂しくて 空に向かい
疲れきって 空に向かい
勝利して 空に向かう

病気の時も
一日を終えて床につく時も
あなたがひとを無限の空に向けるのは
永遠をみつめよと
いっているのでしょうか

ひとは
空に向かって寝る
           ~星野富広作~

茂木先生は、空に向かう時間などきっとほとんどないのでしょうね。
お疲れさまです。

投稿: | 2006/05/31 11:48:51

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