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2006/05/14

『ニューロンの回廊』第4回 荒川修作

BS日テレ
『ニューロンの回廊』 第4回
芸術家 荒川修作

2006年5月14日(日)20:00〜20:54
2006年5月21日(木) 19:00〜19:54

http://www.bs-n.co.jp/shokai/newron.html

5月 14, 2006 at 09:54 午前 |

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» 宇宙人 トラックバック もなみ
あたしは宇宙人。地球の調査目的の為に派遣されたの。地球人の男なんか興味がないわ。え!?何!?一回でいいから試してみろって?? [続きを読む]

受信: 2006/05/14 19:33:05

» 元日テレアナ・藪本雅子さんが トラックバック イチロー語録/イチローに学ぼう
いつもコメント、トラックバック、相互リンク応援ありがとうございます。 一読した限りでは、茶化しているようには思えません。 マスコミが面白おかしく煽っているだけのように思えます。 [続きを読む]

受信: 2006/05/24 22:44:14

コメント

天命反転住宅! もしこの住宅に住めたなら、日常の生活の中で忘れていた身体&精神の感覚を取り戻せるかも!…そして、今まで生きてきた中で染みついた「既成の概念」から解放されるかも。

世の全ての「既成概念」と戦い続け、わが身地を行くコーデュノロジスト(実はレオナルド・ダヴィンチがこれだった)、荒川修作氏。

その荒川さんが番組内でこう言っていた。

“人間はアメーバである”

……そ、そうだ!人間ってのは、うすい細胞膜に包まれた60億個のアメーバの集合体の一つのはず…。

荒川さんは、かつて身体全体で人類が世界と繋がっていた頃に、人間の精神と身体をもどそうとしている人なのだ。いまの脳化社会とは正反対のセオリーで生きて居る人なのだ。

つまり荒川さんは、人間の成長の過程で使われなくなっていったあまたの感覚を取り戻し、それによって現代人を雁字搦めにしている既成概念を破壊し、人間の真の“解放”を目指している人なのだ。

人間を構成している60億個のアメーバを、全てフル活動させ、アタマと身体、ココロを、既成概念から解放し、まことの人間性を目覚めさせようとしている人なのに違いない。

う~ん、茂木さんも凄い人と対談したんですねェ。
荒川さんのように、既成概念もしくは常識と「仲良く」することなく、寧ろそれらと徹底的に闘わないと本当にいい人生を生きられず、またいいものは出来ないのにちがいない。

今回の「ニューロンの回廊」をみてそんな感慨にひたっております。ハイ

p・s・…ところで番組の中でおふたりともなぜか!5本ユビソックスをはいておられました。5本ユビっていいですよね。むれないし…。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/05/14 21:20:38

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