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2006/05/27

美術解剖学 重松清 「涙の理由」

東京芸術大学 美術解剖学 
Lecture 5
対論 重松清

作家の重松清さんをお迎えし、「涙の理由」
について対論いたします。

2006年5月29日(月) 
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)

聴講歓迎!

http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campus.html

5月 27, 2006 at 10:56 午前 |

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コメント

今日は赤門を初めてくぐって
五月祭のにぎやかなテントをいくつか抜けて
工学部の一号館での、環境をめぐる
パネルディスカッションに行ってきました。

外のお祭り騒ぎと、趣のある15番教室で
『地球の未来を語ること』のギャップに
複雑な想いが、ないわけでもないのですが・・・

それもこれも良しとするところから、はじめましょう。


さて「その日のまえに」は途中のまま
行き帰りの電車の中で
「明日があるさ」を読み始めました。

う~む、なかなかオモシロイ・・・
いえ、そんな風に片づけられない・・・
そうです、深く考えさせられてしまいます・・・


この視線で、子どもたちを見ることのできる
いわゆる「大人」世代の人は、残念だけれど
実はあまり多くはないと、私には思えます。


ということで、明日は若い学生さんを前にして
茂木先生と重松さんが、どんなお話をなさるのか
その場所で、その雰囲気をライブで感じてみたい・・・
と想っています・・・

投稿: TOMOはは | 2006/05/29 2:22:04

「涙の理由」…すごいですね。とてもひかれる題目です。重松さんの短篇に涙が出ますが、その理由もわかるかな

投稿: M | 2006/05/28 6:03:20

先程「きよしこ」を読み終わりました。

なんだか、ず~っと目の前がぼやけていました。

なぜでしょう?

文庫で読みましたので、あさのあつこさんの解説に
思わず、うなずいてしまう私がいました。

重松さんも「きよしこ」を書くことができて
ほんとうによかったなぁ・・・と思いました。

「その日のまえに」は、
もう少し静かな気持ちで読めそうですけれど。

なんだか、いろいろに気持ちの動く
どこかが、もやもやと、ざわざわとするような
ものがたりを、お書きになる方なんですね・・・

投稿: TOMOはは | 2006/05/27 21:44:42

「涙の理由」・・・

なんて、泣かせるタイトルがをついてるんでしょう!!

月曜日は、夫の母に子どもを預ける予定なのに・・・
「不良主婦」には、ツライ選択を迫られている気がします・・・

まぁ、何とかなるかも・・・とお気楽に考えたほうが
世の中、明るい展開に持ち込めるかもしれませんね・・・

きっと、学生さん以外にも、お二人のお話を伺いたい方が
たくさんいるような気がします。

投稿: TOMOはは | 2006/05/27 12:18:50

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