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2006/05/16

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

『生きて死ぬ私』(ちくま文庫) 
そろそろ書店に出回っているようです。

筑摩書房のたけちゃんマンセブンこと、
増田健史くんが書店に出回った頃に
告知してください、とビールの泡を吹き飛ばしながらの
たっての頼みでしたので、そういたします。

思えば、『脳とクオリア』で難しいコリクツを
振り回していた私が肩の力を抜いて
カミングアウトしたというか、
青春が裸になってしまったような本でした。

この本が一番好きと言ってくださる方も多いのです。

ちくま文庫
『生きて死ぬ私』 
解説 内藤礼


5月 16, 2006 at 08:27 午前 |

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コメント

こちらは講演会の後にも販売していましたね。タイトルに惹かれて(これも出版社で決定したものでしょうか?少なくとも私のツボはついたので効果あり!です)そのとき購入してみました。今楽しみながら少しずつ読んでいます。

投稿: たまご | 2006/05/17 19:05:49

[生きて死ぬ私」がちくま文庫で再生できたことを
誰よりも喜んでいます。
その後も茂木著書は読みましたが・・・。
一押しの著書です。
多くの人に読んでもらいたい!
ほんとうにそうおもいます。

投稿: isun | 2006/05/16 19:35:26

『生きて死ぬ私』、2日で読了させていただきました。茂木さんの
「青春素っ裸」というか「蒼い思い」をじかに感じられ、魂の奥底が締めつけられ、切なくも甘美な気持ちにさせてくれます。

5月12日(朝カルの当日)に住友ビルの地下街にある「くまざわ書店」で手に入れようと思って探したのですが、見当たらず、諦めていましたが、翌日、半ドン仕事の帰りに近くの書店に立ち寄ってみてぐーぜん発見し、購入しました。

茂木さんの、魂の揺れ動く青春の思いがこの書には秘められていると思います。そしてこれは、茂木健一郎という一個人の「青春」を閉じこめた『タイムカプセル』なのだ、と思います。

そして購入した者は、その『タイムカプセル』を開けて、彼の若かりし頃の思いに触れる事が出来るのです…。

茂木さんのこれまで上梓された本の中で「この『生きて死ぬ私』が一番いい!」といわれる方もおられるのもわかる気が致します。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/05/16 18:49:03

 「たけちゃんマンセブン…が…、ビールの泡を吹き飛ばし
ながら…」文字からは凄い熱意と気迫を感じます。
 ですが…「…の図」を想像すると…あほっぽい…。

 ごめんなさい!増田健史さま!
 私の勝手な想像ですので、お許しを…っていうより、
そういう想像をさせてしまう、茂木さんの楽しい書きかたが
悪いぜ!と、茂木さんのせいにしてみる。悪い女じゃ。

 コワイ体操の健一郎お兄さん VS たけちゃんマンセブン
                      (くさりがま?無しの時)

 真剣勝負の図、想像中。どちらが強いんだろう…。

 茂木さま、増田さま、購入致しますので、ゆるしてね。

 『生きて死ぬ私』はHPを知り、公開されているのを読み、
号泣した、私の初めての茂木作品です。 
 茂木さんの本を読むと、心臓わしづかみにされて、
心がまるはだかにされてしまう感じがするんだよね~。

 「茂木さんの青春素っ裸」を所有できる喜び!感謝感激雨霰!
 ありがとうございます!

投稿: 龍神 | 2006/05/16 18:13:48

本のカバー、もしかして、アネモネ?
とても美しい!

どうして茂木さん=フラワーピック?

投稿: フ~シャン | 2006/05/16 12:34:30

> 私は日曜日に江國香織さんの「間宮兄弟」を探しているときにたまたまみつけて、即ゲットさせていただきました!

↑ 些細なことかもしれませんが、日曜日ではなく金曜日でした。お詫びして訂正いたします。

投稿: ロングボード | 2006/05/16 10:47:17

私は日曜日に江國香織さんの「間宮兄弟」を探しているときにたまたまみつけて、即ゲットさせていただきました!

ちょうど幽体離脱だけは信じられないと自分のブログに書いた日に、この本をみつけて茂木先生が対外離脱について書いていらっしゃたのを読んで偶然に感動しました。茂木先生と結論がほぼ同じだったことも、とても嬉しかったです。
実は・・・ 暴露してしまうと茂木先生の本をゲットしたのはこれが初めてなのですが、最初にこの本をゲットしたというのは、何かマニアックな気がしてとても嬉しいです。^^)

Masa. | Longboard

投稿: ロングボード | 2006/05/16 8:48:15

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