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2006/05/07

[思考の補助線]12・パスカルから偶有性へ

月刊ちくま 2006年5月号
p.48~51
「思考の補助線」第12回 パスカルから偶有性へ

一部引用

 アインシュタインの相対性理論を極北とする認識革命の理想から見ると、科学の現状はかなり見劣りするというのが私の個人的な見解である。そのような科学の「ていたらく」の背景には、近代の科学をつくってきた、ある概念装置がある。それは、すなわち、「確率」という魔物である。「確率」概念の有効性を正面から見つめつつ、いかにその桎梏から逃れるかということを、私はここのところずっと考えてきた。

全文は「ちくま」で。

http://www.chikumashobo.co.jp/w_chikuma.html  

5月 7, 2006 at 10:56 午前 |

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コメント

2006/5月/07日の朝日新聞のおまけページより。

http://smoothware.com/danny/newtoneinstein.html
まずは二人の人物像。ちとわかりにくいかな。3メートルから
4メートル離れると・・・。(15インチ液晶画面)

http://smoothware.com/danny/

一枚の画像に2枚の絵が重ねられている。


髪の毛(ウイッグ)の長さ(全体)が視野に入るかどうかなのかな?
すいません。アインシュタインは近視で座標を覗いた為に
本質を見誤ったと、まだ思っております。
確率ではなく、”ぼんやり”を収束させる観測者の位置とは。。。

投稿: zion-ad | 2006/05/08 7:15:08

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