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2006/04/16

脳から始まる ジャズの自由と創造性

ヨミウリ・ウィークリー
2006年4月30日号
(2006年4月17日発売)
茂木健一郎  脳から始まる 第2回
(「脳の中の人生」がリニューアルしました)


ジャズの自由と創造性

一部引用

 クラッシック音楽も、モーツァルトやベートーベンの時代は即興演奏が盛んに行われ、自由で予想もできない飛躍に満ちた営みだった。バッハの有名な『音楽の捧げもの』は、フレデリック二世が示したフレーズに基づいてバッハが行った即興演奏に基づくとされている。使われた楽器は、当時まだ発明されたばかりのピアノ。バッハがピアノに接するのはその時が初めてだったと言われている。

全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

4月 16, 2006 at 06:57 午前 |

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コメント

Very useful comments - good to read http://spank.ath.cx

投稿: gay spank | 2006/04/29 2:05:07

いまさっき、「ニューロンの回廊」本放送を見終わったばかりだが、人間はどんなにデタラメをやっていても、必ず、何処かで自己の脳内の記憶に基づく秩序とか基礎に沿ってやってしまう、つまり、完全なデタラメというのは人間には無く、意味が無い、というものもないという。

仮令一見、意味が無いようなものでも意味をそこに見出してしまう。人間はそういう脳をもっているのだ・・・ということをこの番組で教えていただいた気がします。

話は変わって、クラシック音楽の世界でも即興演奏が為されていた時代があった。フリージャズの時代があったのである。まさかひじ打ちなんて奏法がその当時誕生したとは思えないが、もし生まれていたら山下洋輔さんより300年以上早かったりして!

その山下さんと茂木先生のセッションが番組の中で行なわれていたのですが、茂木先生がけっこうエキサイティングにボンゴを叩かれていたのが印象的。

山下さんの演奏が、そういえば途中から自由にすーっと先に流れて、エネルギッシュに響きまくり、茂木先生のボンゴをリードし始めていたな。

あとタモリでおなじみの「ハナモゲラ語」についてのエピソードはおもしろかったなぁ。「ハッパフミフミ」よりも意味不明なハナモゲラ語!

意味が如何のこうのより、リズムだけで成り立っているんだなぁハナモゲラ語って。次回の放映も楽しみです。言葉なんて音楽とおんなじように聞いていればいいんだ、なんて思えたりして。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/16 21:12:13

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