« 松任谷由実 × 茂木健一郎 | トップページ | 「このスキに」ということで修繕を始める »

2006/04/27

プロフェッショナル 仕事の流儀 秋山咲恵

プロフェッショナル 仕事の流儀 第13回

夫と会社はこう育てる
〜経営者・秋山咲恵〜
携帯電話やパソコンに組み込まれている電子基板の検査機器の独自開発・販売で、世界シェア2位。サキコーポレーション社長・秋山咲恵(43歳)。妻が経営、技術者の夫が副社長で開発担当という、新しい夫婦のあり方で注目を集める。会社を起こしたきっかけは、埋もれた夫の技術を活かしたいとの思いからだった。それがわずか13年で年商40億円企業に育て上げた。その陰には、秋山が考え出した独自な手法がある。工場とオフィスの一体化、営業マン、技術者を交えての新製品開発。かつて勤めていた経営コンサルタント会社で、数々の企業が大企業病に苦しむ姿を目の当たりにしたことから生まれた経営手法だ。秋山には夢がある、夫婦で始めた会社を「全ての社員が働く喜びを実感できる会社にしたい」。 
NHK総合
2006年4月27日(木)22:00〜22:44

http://www.nhk.or.jp/professional/

4月 27, 2006 at 08:40 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 仕事の流儀 秋山咲恵:

» 今夜は「プロフェッショナル」 トラックバック 御林守河村家を守る会
プロフェッショナル 仕事の流儀 第13回 夫と会社はこう育てる 経営者・秋山咲恵 携帯電話やパソコンに組み込まれている電子基板の検査機器の独自開発・販売で、 世界シェア2位。 サキコーポレーション社長・秋山咲恵(43歳)。 妻が経営、技術者�... [続きを読む]

受信: 2006/04/27 8:57:42

» 「生物学的種の起源」とクオリア起源 トラックバック 水幡正蔵「進化論革命」日記
◎コブラ氏、答え難い質問に誠実に答えてくれたことに、まずお礼を言います。「生物学的ヒト起源」、及び「生物学的種の起源」は、新今西説の生物学的歴史論の根幹です。ここをちゃんとさせないと、理論の枠組み全体が理解できない。もうしばらくお付き合い願えるとありがたい。 <「種の起源」はダーウィンの著書にあるから、混同すると良くないでしょう。後から他人の業績をパクるような真似は駄目ですから、貴方の言う「種というものが産まれた時点」を種の起源と呼ぶことには反対です。ダーウィンはそういう概念を持ち出したわけで... [続きを読む]

受信: 2006/04/27 10:48:36

» 週に一度くらいは勉強の手を休めて トラックバック 文系人間の公務員試験~別館ブログ~
今日午後10:00~「プロフェッショナル~仕事の流儀~ 」放送です。 受験生の皆さんも週に1度くらいは仕事をするとはどういうことかを考えてみると面接の時に役立つかもしれません。 今回取り上げられるのは女性。 公務員の世界も女性が多い世界です。 是非是非、... [続きを読む]

受信: 2006/04/27 20:17:28

» プロフェッショナル仕事の流儀 file:013 トラックバック カメラマン目線な熱狂的マスコミファン
二人目の女性のプロフェッショナルの登場。 気になるキーワードがかなりあった。 夫婦、ベンチャー、営業力、 電子基板検査機器、世界シェア2位。。。などなど。 世界に誇る技術、電子立国ニッポンをささえる その社長としての、プロフェッショナルとしての手腕は?!... [続きを読む]

受信: 2006/04/28 0:12:38

コメント

木曜日にかわってから初めて拝見。ちょっと時間的に見づらくなってしまいましたが…
女性経営者も副社長の夫も目が輝いており、威圧されました。
売り上げ目標をクリアするまでの過程、不具合が出た対処、部下の管理等大変面白かったです。
最先端を走らなければならない夫婦のあり方を目の当たりにし、かなりの衝撃を受けました。
毎週楽しみにしております(見ないときもありますが…)

投稿: | 2006/04/30 22:30:52

凄いですよね~、秋山さん。
TVで表現出来ない、もの凄い苦労が山のようにあって
それで今、この形なのでしょうね~。そして、まだ進行形ですね。素晴らしいです。
私なんて絶対対処出来ないです。。。
しかし、今回のプロフェッショナル。もちろん秋山咲恵さんが主役なのですが、
どうも気になる…旦那様の存在。
咲恵さんも素晴らしいけれど、旦那さまも素晴らしいですね!
TOMOははさま、私もたぶん同じところでニヤッとしました♪

投稿: | 2006/04/28 18:47:53

よく映画の楽しみ方について言われるように
感じ方は人それぞれで、それが違っても
それはそれで良いんではないのでしょうか?

私とは、目指すところの価値は、まったく違うように思いましたが
人に向けるまなざしには、とても共感できるものを感じました。

若いうちは、たぶん自分の好みのセンサーが鋭くハッキリしていて
だからこそ、自分らしさができていくような気がします。

少し歳をとるとだんだんに許容範囲が広がりつつ
それでも、これだけは譲れないというラインが見えてくるのかもしれません。

秋山さんについては、
あんな風にはっきりと自分の思いや考えを表明できるように
なりたいなぁ…と想いました。

ところでトークの中で
茂木先生の本音がチラッと見えたような気がするのは
私だけでしょうか?

投稿: TOMOはは | 2006/04/28 2:20:41

 私、なんか途中で苦しくなってやめちゃった。
 超個人的に…今回のどのこととも無縁の世界でいたいと
思ってしまったから…。
 私とは無縁の世界だろうなって。
 ただ、これはこれでひとつのベストなかたちではあるよね、と。
 
 ちょっと毒舌ですか?マイルドに書いたつもりなのですが…。
 

投稿: | 2006/04/28 1:24:35

秋山さんって、どんな凄い人なんだろう??
番組初、女性経営者の登場!
フツー女性が経営する企業といえば、化粧品会社など、美容関係とかランジェリー関係とか、そういうものが多いイメージがあるが、今回の秋山さんは、IT文化を支えるテクノロジーを開発する「もの造り」の現場を率いるトップなのだ!!
果たして茂木&住吉の凸凹(失礼!)コンビがその秘密に何処まで迫れますやら!必見でアリマス。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/27 19:29:05

コメントを書く