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2006/04/25

「ひらめき脳」4刷

新潮新書『ひらめき脳』
は、増刷(4刷、累計50000部)が決定いたしました。

 ご愛読に感謝いたします。

4月 25, 2006 at 07:57 午前 |

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» コブラ氏、、あなたは誤解している! トラックバック 水幡正蔵「進化論革命」日記
■♀■「生物学的ヒト起源」をめぐる議論を再開したい。これは考えてみれば、私が18年前に考案した「ヒト生態史」論の大前提となる議論だろう。しっかり、やって、理論生活22年の決着をつけたいものだ。昨日(24日)の投稿は、コブラ氏に宛てた2本である。■♂■ ◎コブラ氏、、昨日はエルフィナさんとの“討論の危機”が起こり、理論的なやり取りが中断してしまった。ただ、「生物学的ヒト起源」の設定や、時系列上の種区分である「ステージ」の設定は、新今西の基本中の基本だ。いい加減に議論を終わらせるわけにはいかない... [続きを読む]

受信: 2006/04/25 11:43:47

» 「史得記憶」にも書き換えが起こる! トラックバック 水幡正蔵「進化論革命」日記
■♀■前号から続き■♂■ <両生類のクオリアである「乾くことの恐怖」、「多湿の安心感」、小型爬虫類のクオリアである「虫やミミズへの嗜好性」、夜行性小型哺乳類のクオリアである「暗いことの安心感」「狭いことの安堵感」、これらを持っていないのは何故ですか。あなたの論法で行けば、38億年に渡って経験した数々の記憶とやらが重なっているはずでしょう。>(コブラ氏)  これはコブラ氏が時系列上の種区分である「ステージ」とその転換を理解していないからこういう疑問が起こるのだと思う。もっとも既成理論にない... [続きを読む]

受信: 2006/04/25 11:50:16

» 生物進化論から日本の近現代史論へ① トラックバック 「ありがとう」と「愛・幸せ」等の数理哲学
 前述のクオリア「ありがとう」理論から生物進化論へでは、ウルフラムの1次元セル・オートマトンのクラス分類を生物進化論へ対比させ、類推したものでした。 [続きを読む]

受信: 2006/04/26 13:48:51

» 生物進化論から政党政治論へ トラックバック 「ありがとう」と「愛・幸せ」等の数理哲学
 前回は、「生物進化論から近現代史論へ①」として、ウルフラムの1次元セル・オートマトンからの考察を歴史事項の変動にあてはめることができるか、その可能性を考えてみたものです。  今回は、時代が過ぎ去ると同じ歴史事項に属しますが、政治学的な観点とセル・オートマトンを対比させて、私たち日本の現在の政党政治の動向を見てみようと考えます。... [続きを読む]

受信: 2006/04/28 16:14:59

コメント

実は、4月22日サイエンスカフェのあった当日に、
「ひらめき脳」を少し立ち読みしました。

前半のアハ!図形はわかったのだが、センテンスがわからなかった…(悲)

投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/25 23:01:44

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