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2006/04/30

茂木健一郎のモーツァルト・モード

茂木健一郎のモーツァルト・モード
ー脳と創造力を鍛える音楽のクオリアー

1.歌劇 「フィガロの結婚」序曲 K492
2.ファゴット協奏曲変ロ長調 K191 より第1楽章
3.フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K299 第1楽章
4.交響曲第41番ハ長調 「ジュピター」K551より第1楽章
5.クラリネット協奏曲イ長調 K622 より第2楽章
6.レクイエム ニ短調 K626より ラクリモサ
7.ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K466 より第2楽章
8.地獄の復讐が我が心にもえ<夜の女王のアリア>(歌劇「魔笛」K620より)
9.そり遊び(ドイツ舞曲 K605-3)
10.モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」K165よりアレルヤ
11.ケーゲルシュタット・トリオ<ピアノ、クラリネットとヴィオラのための三重奏曲> K498より 第3楽章
12.パ・パ・パ、パパゲーナ(歌劇「魔笛」K620より)
13.トルコ近衛兵の合唱 「太守セリム万歳!」(歌劇「後宮からの誘拐」K384より)


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4月 30, 2006 at 06:53 午前 |

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最近すごーいことを発見しちゃったんですよ!びっくり度☆☆☆☆☆です!エビのとっておきトリビアを紹介しちゃいまーす♂知ってました? まず、私のマイブームを紹介しちゃいます! 私がこっそり内証でやっている秘密を期間限定公開しちゃいます!効果を期待して先取りして..... [続きを読む]

受信: 2006/04/30 11:28:40

» 「歓びを歌にのせて」 トラックバック Little Tree
どうしても観たい映画でしたので、木曜日に鎌倉芸術館まで出かけていきました。 この映画は、ヴォイストレーニングの浜田真実先生のお勧めです。 近頃は、どうしても子どもの見たい映画に付き合うことが多くなりますが いろいろな方のお勧めの映画で、「これは!!」と何かピンとくる時は できるだけ、少し無理をしてでも、観るようにしています。 レンタルビデオも(考えてみたら本も)その場で、 タイ... [続きを読む]

受信: 2006/04/30 13:25:21

コメント

>koji様

>周りが認めてはじめて天才と呼ばれるのです。

そうですね。その通りだと思いマス。

かのゴッホだって、亡くなってからその天才が認められ、後期印象派の巨匠と呼ばれるようになったのですから。

アマデウス君の場合は、生きて居るうちから才能を認められていたけれども、天才としての意識は持っていなかったと思います。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/30 23:04:57

幼少の頃から音楽に親しみ、高校生の時にエレクトーンの講師グレードまで取得した30代野郎です。
1度は音楽の道を志しましたが、いろいろと合って音楽の道を断念。今では趣味でやっています。

早速CDを購入いたしました。
昔、演奏したりした曲があったりして、懐かしいです。

確かに、モーツァルトの曲って適度な揺らぎ感があったり、長調の曲が多い、メロディが上向きと気分を落ち着かせる要因が多いですね。

>TOMOははさん
天才って、自分ではそういう自覚はない者ですよ。
周りが認めてはじめて天才と呼ばれるのです。

彼自身は音楽の才能をのぞけば、ごくごく普通の人間だったと思います。やや誇張はあるものの、映画「アマデウス」の中のような奇人変人ぷりがクローズアップされがちですけど、曲を見る限りは普通の人だったのはないでしょうか。

投稿: | 2006/04/30 22:15:49

昨日は子どもと「小さき勇者たち GAMERA」を観ました。

先日観た「歓びを歌にのせて」のこと、TBします。

もしまだ見る機会があしましたら、ぜひお勧めです!!

投稿: TOMOはは | 2006/04/30 13:22:46

「モーツァルト効果」について、朝のNHKの番組で
ほんとかなぁ?と思えるような面白い取り上げ方をしていたことは
以前にお話したでしょうか?(最近もの忘れが…)

果物が甘くなったり成熟が促進されたりなどという効果が
認められると、結構マジメに言っていました。

それはそれとして、モーツァルト自身には
自らの天才としての意識はあったのでしょうか?

賞賛をうけたり、酷評されたりしたとしても

おそらく自分の中から湧き上がる何かに
きっと正直にしていただけのような気がするのですが…

そんなモーツァルトの内面は
音となって表現されているのかいないのか…?

聴いて楽しむだけの私には
そんな想いを感じ取れるかどうか、よくわかりません…


投稿: TOMOはは | 2006/04/30 10:49:24

モーツァルトは多忙に多忙を極めた人であったにもかかわらず、数多の美しい楽曲を後世に遺した。

このアルバムは茂木さんの好みで曲を集めたのだろうが、それにしても本当に名曲ぞろいでアリマス。もっとも、モーツァルトの作品は“すべて名曲”なのでありまするが。

日本の未来において、果たしてモーツァルトのような、いな、モーツァルトを“超える”天才が輩出しますでしょうか…。
それはこれからに掛かっているのだろう。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/30 9:23:35

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