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2006/04/24

東京芸術大学 美術解剖学 (本日!) 

東京芸術大学 美術解剖学 
Lecture 1
「爆発と創造性のダイヤモンド」
Explosion and the diamond of creation.

2006年4月24日(月) 
午後3時35分〜午後5時
東京芸術大学 上野校地 美術学部 中央棟
第3講義室(2F)

http://www.geidai.ac.jp/campus/ueno_campus.html

4月 24, 2006 at 08:05 午前 |

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» 「志向的クオリア」は考え直す必要が トラックバック 水幡正蔵「進化論革命」日記
<茂木は狭義のクオリア(もしくは感覚的クオリア)と志向性(もしくは志向的クオリア)を分けて考えている。>(ジャック氏) ▼茂木クオリア論の重大な問題点は、やはり「志向的クオリア」だと思う。「感覚的クオリア」は、感覚系ニューロン網(感覚野)における翻訳で生じる「クオリア」と考えれば理解できる。ところが、これに対置されるクオリアとして「志向的クオリア」を定義してしまったらどうか。 ▼運動系ニューロン網は、知覚現象に対する動覚現象を脳内で確実に翻訳処理している。歩く時のボディイメージや、手を上げた(... [続きを読む]

受信: 2006/04/24 11:32:21

» クオリアはタンパク質に対照される トラックバック 水幡正蔵「進化論革命」日記
http://www.hitachi-hitec.com/about/library/sapiens/017/pre3.html 上記のページではクオリアと志向性の関係を 遺伝子と細胞生理の状況による発現の仕方 (おそらくエピジェネティックな変化) と対比させて論じている。>(ジャック氏) ▼茂木氏は変化しないものとして遺伝子とクオリアを対比させているが、この対比関係は不正確だと思う。遺伝子すなわち遺伝プログラムに対比されるものは脳プログラムであり、クオリアは様々な脳プログラムの翻訳として生じ... [続きを読む]

受信: 2006/04/24 11:33:22

» 科学と非科学のニッチで揺れて-創造の自由場- トラックバック 「ありがとう」と「愛・幸せ」等の数理哲学
 私は今、シンクロニシティという、通常の科学では説明できない、説明対象とはなっていないものところで揺れ動いて生活しています。また、最近はありませんがいわゆる超常現象と言われるものも経験しました。  通常はこのような世界観を持って生きることは非常に厳しいものであり、極端になると悪になってしまいます。しかし、一方で、この科学と非科学の狭間であるニッチ的な場は、自由で創造的で、実に居心地いいところであると思います。  現代の科学の立場から世界認識を追及していき、広げていく、これはしごく真っ当...... [続きを読む]

受信: 2006/05/04 17:58:59

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