島田雅彦×茂木健一郎 クオリア再構築
クオリア再構築 Vol.1
愛と暗愚
島田雅彦×茂木健一郎
Part1 まだ落ち着きどころのない直後の心的状態をもって行われたパノラミックなdiscussion
Part2 その後しばらく体験に添い寝してエピジェネティックに立ち上がった各々のqualia
集英社 すばる 2006年5月号
(4月6日発売)
4月 7, 2006 at 07:58 午前 | Permalink
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クオリア再構築 Vol.1
愛と暗愚
島田雅彦×茂木健一郎
Part1 まだ落ち着きどころのない直後の心的状態をもって行われたパノラミックなdiscussion
Part2 その後しばらく体験に添い寝してエピジェネティックに立ち上がった各々のqualia
集英社 すばる 2006年5月号
(4月6日発売)
4月 7, 2006 at 07:58 午前 | Permalink
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コメント
↑上のコメントの続きで済みません。
…で、「すばる」5月号を読んでみた。う~む、島田×茂木対談についての感想を一言で言うのはいまの時点では難しいが、ただ言えることは、日本というこのへんてこな国家が、全体的に幼稚化、つまりサブカル化しつつある、という嘆かわしい状況にあるということなのだ…。
自分も利用しているのであまり文句は言いたくないのだが、このITというシステムだって、ある意味、「サブカル」だと思うのだ。
そんな「サブカル」ばかりに囲まれていれば、社会の中枢だって、人心だって、サブカルに侵食されてしまうのかもしれない。すでにそうなっているかもしれない。その中で第2の「文藝復興」、ルネサンスを起こしていかなくてはならないのだが、それにはまず、人間の内面に光を当てることから始めなくては、と思うのは私だけなのか。人間の内面に光を当てる、ということは、すなわち、人間の尊厳性を見出すということに繋がる。そこから真の文化復興は始まるのに相違ない、この文を打ちながらそんな気が如何してもするんだ。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/09 9:56:30
中年にさしかかった作家と脳科学者がうだうだ語る、あらゆるひずみとサブカルチャーが蔓延する社会の光と闇…。果たして矛盾と嘘とサブカルチャーとガキ文化が溢れかえるこの世に、麗しいクオリアは再び構築され、輝きを取り戻すのか?
島田×茂木の男二人から目が離せない!ので、「すばる」5月号をじっくり読んでみる。
投稿: 銀鏡反応 | 2006/04/08 17:49:29