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2006/03/14

プロフェッショナル 仕事の流儀 竹岡広信

プロフェッショナル 仕事の流儀 第9回

“なにくそ!” 負けたらあかん
〜英語講師・竹岡広信〜
人気漫画「ドラゴン桜」の英語講師のモデルであり、書いた参考書は異例の売れ行きを記録する、カリスマ塾講師・竹岡広信(44歳)。京都府亀岡市に私塾を開きながら、名古屋・京都・福岡の予備校や高校を飛び回り、英語を教える。その英語教育法は、丸暗記を否定し、想像させる・考えさせるという独特のもの。どうしたら、人を伸ばすことができるのかー「与えすぎてはいけない。人はきっかけさえ与えれば、自分で伸びていく」という信念を持ち、真剣勝負で生徒と対峙(たいじ)する。試練の受験シーズン、その熱い教育現場に密着取材。

NHK総合
2006年3月14日(火)21:15〜21:58

http://www.nhk.or.jp/professional/

3月 14, 2006 at 07:58 午前 |

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コメント

茂木様

初めてコメントをお送りします。
実はこの竹岡広信氏、私の学生時代の友人です。昨日新聞のTV欄で「ドラゴン桜の名物講師 実在のモデル」という見出しを見て、「きっとこれは竹岡のことやろ!」と思い、ワクワクしながら番組を拝見しました。
果たして、竹岡は昔のままでした。特に、聴覚障害者の方のために、1年間授業を全て板書したという話は心に残りました。
実は我が父も聾唖ですが、そのことも含め早速番組終了後に彼にメールしたら、「実はお前のお父さんのこともちょっと思い出した」と返事が返ってきました。
以上のような話を我がブログの拙文にまとめましたので、TBを送らせていただきました。

尚、4月7日に朝日カルチャーで開催される茂木さんと我が師・河合隼雄さんの対談を拝聴に伺う予定です。楽しみにしております。

伊達マリオ

投稿: 伊達マリオ | 2006/03/16 0:56:41

こんにちは!

こちらは、ほんとうに気持ちの良い青空が広がっています。

竹岡広信さんのことを書いてみましたのでTBいたします!!

投稿: TOMOはは | 2006/03/15 15:38:32

こんばんは。
PMと申します。
プロフェッショナル毎週楽しみにしています。
四月からは、私としては以前よりも見やすい時間に移行ということでとても嬉しいです。

あの規模の塾で、1人のために、やり方を変えたシーン。方法は、自分の中にあるのではなく、相手(あるいは世界)との間から取り出されるということ。対象が明確に定まったときに立ち上がる新しい方法へのパワーは、プロフェッショナルのどの回においてもすごいですね。BGMがまた絶妙なタイミングで盛り上げてくれて困ります(笑)。

ところで「車で1分という距離の自宅」というのは聞き違えだったでしょうか?1分の距離なのに自動車でいく。その具合も、プロセスとして味わい深い気がしました。「どこにあったかなぁ」と竹岡さんが本を探すときの思考フル回転の様子も美しかったです。

授業を受けている子たちの表情や机の上に出している持ち物、メールでの合否の報告や手紙を手渡しで渡す子(返事をしたいから住所を聞き返す先生の姿)の姿も多様で興味深かったです。

私の塾の子も、ずっと二人三脚のように一緒に頑張って大学に合格したのですが、その子のメールはたった1行。
「件名:いぇい!」
「本文:大丈夫でした(^_^)V」
ですもの(笑)。ここから「感謝の気持を表現するのにうんぬん」という一般論を引き出すのは可能ですが、彼女が信じられないくらい深く自分の実力を疑っていたことを考えると、この1行メールにはとても感動しました。もうきっと次に気持が向っている。実際その子は、東京からすぐに秋田の1人暮らしのおばあちゃんの家へいって雪かきを手伝ったり、ラーメンみたいな編み物を習わさせられたりしているとはお母さん情報でした。3月は私も遅れずに新しい場所へ飛び立たなきゃという気分になります。がんばろう。

投稿: PM | 2006/03/15 0:37:37

教育は、いま私の最大の関心事です!!

特別支援教育・・・といっても
ご存じない方が、ほとんどだとは思いますが
知っていただくきっかけになればと思い

つたない文章ですが、TBいたしますので
ぜひ、読んでいただけたら、ありがたいです!


投稿: TOMOはは | 2006/03/14 21:04:33

初めまして。
政治でも、教育改革の声が盛んに言われ議論されていますが、今の青少年犯罪や、無差別殺人には、深い問題と、現代特有の哲学があると思います。
誰しもが胸を痛め、不快感を示すこの問題に、目を背けては、社会は良い方向に進展しないと思います。
共同体の中の、アイディンディティの喪失によって自分がどの位置に居る人間で、どういった方向性で歩んでゆけば良いのかという目的意識さえも見出せにくい時代が今の時代だと思います。
ひきこもりの人は偽の社会に問いかけているのではないかという文章を見たことがあります。
私は色々学んできて、現代の社会は身体を使わなくなった、その結果、様々な問題が生じることに気が付きました。
つまり、本来一つである心と身体が分断されて脳しか使わなくなってきているということです。
現代は創造性が必要になってきていると茂木先生がおっしゃっていたことを知っています。
それと同時に人間の本来備わっている本質的な部分が、ますます重要になってきていると思います。
スローフードやあらゆることにスローな今までの文化文明を尊重しながら、人間の根本的なものを温め慈しむ運動がされていることを知っています。
現代は急ぎすぎている。ファーストフード店やコンビニでご飯をすませる人が増えている。
本質的なもの、根本的なものとは、人と人、自然と動物が共存してゆくことの素晴らしさであり、その素晴らしさの根源は神だということです。
神と言いました。私はどの宗教も齧り程度で、
本格的に信仰していませんが、実は神を信じていない人達も、それはそれで、神が居ないことを信じているのであります。
科学万能の時代に心が置き去りにされてしまったと茂木先生はおっしゃっていましたが、まさに其の通りだと思います。
「現代人は~だ」という批評的な意見は私は余り好きではありませんが、私は自分のブログでそんな過ちを犯していました。
反省しています。
でも良い部分もあるのでよかったら僕のブログに来てください。
では。

投稿: カナリア | 2006/03/14 19:07:49

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