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2006/03/15

62.5センチメートル

 電通で、脳とマーケティングの研究会。
 電通の佐々木厚さん、
 法政大学の田中洋さん、
 幻冬舎の大島加奈子さん。

 お弁当はお寿司。外に大きな船が泊まっているのが
見えた。

 研究所へ。

 品川駅からプリンスホテルの横を通る時、
春の息吹を確かに感じた。

 読売ウィークリーの青沼隆彦さん、
写真家の稲越功一さんが御来所。

 稲越さんに、ぱちりと写真を撮って
いただく。

 田谷文彦や、柳川透、小俣圭、
田辺史子と少し話す。
 西明石の独立行政法人
情報通信研究機構、関西先端研究センターの
村田勉さんに電話。
 fMRIを使った、神経経済学の
研究計画について。

 永田町の政策科学研究所へ。
 「21世紀の日本を考える」研究会。

 理化学研究所、
発生・再生科学総合研究センター幹細胞研究グループ
の西川伸一さんが、ES細胞と再生医療に
ついてお話される。

 ES細胞の話をじっくりと伺うのは
初めてで、大変興味深かった。

 またまたお弁当。
 おいしいお弁当。
 缶ビールも置いてあったが、
ぐっとがまんする。

 まだまだ一日は終わらない。
 午後9時前、国連大学裏の
テレビマンユニオンへ。
 「ニューロンの回廊」の顔合わせ。
 
 花野剛一プロデューサーとスタッフ。

 衣装合わせをして、頭のサイズを測られた。
 でかいでかいと思っていたが、
62.5センチメートルだった。
 ヘルメットを作るのである。

 岡村麻純さんが研究所アシスタント役。

 会議が終わる頃、
 佐々木厚さんが登場。
 花野さんを交えてビールを飲む。

 小さな時間に、家に帰った。

 床暖房の上にあぐらで坐って、
スゴ録で録った『プロフェッショナル』を
見ていたら、いつの間にか眠っていた。

 最後の画面が静止画で表示されていた。

 あぐら男、天気予報と向き合えり。

3月 15, 2006 at 08:08 午前 |

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受信: 2006/03/15 12:07:57

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受信: 2006/03/16 1:55:19

コメント

無理です。

投稿: | 2006/03/26 21:58:41

 私、53センチメートル。

 どうりでたいていの帽子を試着すると、
自然と目深に、お忍び状態になるわけだ。

 茂木さんより約10センチも小さいんか!?
 明らかにノータリンだわ…。

 「ううん、小さくても、ぎゅうーって詰まってる
のよ。100%フルーツジュースみたいにさ。」と
自分に言い聞かせる。
 はぁー、せめて整理整頓は、茂木さんより
できるようになるか~。

 ごはんをおいしそうに食べるっていいね!
元気じゃないと、おいしく食べられないもん。
 茂木さんいつもおいしそう。

 あぐらかいたまま眠って(器用だ)、風邪を
ひかないように気をつけてください。
 床暖つけてても、何か掛けないと、
毎日超多忙でお疲れでしょうし、
季節の変わり目だし、と、思うのです。


 62.5センチといえば…

 こんくらいか…と、
 ウエストに手を当ててみる…。

 お後がよろしいようで。

投稿: | 2006/03/17 21:24:15

はじめまして
テレビ、ご本楽しく拝見してます。

62.5、、、何のことだろう?と考えながら読ませていただきました。
う~ん頭のサイズか、、、ならば私は小さいだろうな~とはかってみました。
57センチ、、、女性の平均でしょうか???

これからもクオリア日記楽しみにしてます。
またお邪魔させていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: | 2006/03/16 12:21:52

エラーが出て、またダブってしまいました。

なぜでしょう?????

ホントにいつまでたっても、上達しません・・・


朝ほんとうは、涙とストレス解消のことを書きたいと思っていましたが

また次の機会にします!!

投稿: TOMOはは | 2006/03/15 19:06:34

頭のお話に花が咲いているようなので
ふと思い出したことを書きます。

以前NHKの番組でイギリスの自閉症の青年が数字の独特の感覚を
脳の中でイメージしていることの研究についてやっていました。

(その時の研究者は、もしかして茂木先生のお知り合いでしょうか?)

その後、イギリスの関連だったのか

それぞれの人の頭に合わせた「山高帽」を

長い歴史を経ても、変わらない伝統の作業工程にのっとって
丁寧に手作りされている様子が映し出されました。

あの、柔らかで、でもしっかりとしたフェルト生地の黒い帽子が
イギリスのほんとうの深い伝統をあらわしているように感じられました。

日本にも、そんな手作りのぬくもりの感じられるものたちが
まだどこかで生きつづけているのでしょうか?

どこかに探しに行ってみたいものですね・・・

投稿: TOMOはは | 2006/03/15 19:02:10

頭のお話に花が咲いているようなので
ふと思い出したことを書きます。

以前NHKの番組でイギリスの自閉症の青年が数字の独特の感覚を
脳の中でイメージしていることの研究について放送していました。

(その時の研究者は、もしかして茂木先生のお知り合いでしょうか?)

その後、イギリスの関連だったのか

それぞれの人の頭に合わせた「山高帽」を

長い歴史を経ても、変わらない伝統の作業工程にのっとって
丁寧に手作りしている様子が映し出されました。

あの、柔らかで、でもしっかりとしたフェルト生地の黒い帽子が
イギリスのほんとうの深い伝統をあらわしているように感じられました。

日本にも、そんな手作りのぬくもりの感じられるものたちが
まだどこかで生きつづけているのでしょうか?


無性に、どこか 探しに行ってみたい気持ちになりました・・・

投稿: TOMOはは | 2006/03/15 19:01:07

はじめまして。美意識について考えています。頭の大きさは童顔に見えてかわいいからプラスになると思いますが、顔の大きさはどうなるんでしょうか?宇宙人は頭が大きい、古代人は顔が大きい。大人っぽく見えてワイルドな感じでしょうけれど、今どきは、宇宙人ヘッドに「クオリア降臨」みたいですね。

投稿: | 2006/03/15 18:25:00

62.5cm!

茂木先生を間近で見るようになってから、アタマの大きい人だなァ…と思っていたのですが、
そのくらいあったんですね。

でも、アタマの大きさと脳の能力、機能とかとは関係ないですよね。
人間的魅力とは勿論、無関係ですし。

因みに自分の頭の大きさは56cmほどです
(正確に測ったことは無いのですが)。

ところで、「ニューロンの回廊」で茂木さんが着用される衣装の一部についてですが、何で、「ヘルメット」が必要なんだろう?

投稿: 銀鏡反応 | 2006/03/15 18:01:34

その昔”大頭連合”なるものに入らないかと誘われた事がある。
別に入りたくはないし、規定の大きさが何センチだったのかも知らなかったのだが、
君には十分資格があると言われた。
全然うれしくなかったので丁重にお断りした。
意味なく誘われて以来、頭のでかい人は、大概クレバーなのだと思う事にしている。
頭が大きいという事は脳科学的にメリットってあるんでしょうか?無いですよね・・・。

投稿: | 2006/03/15 15:38:34

実は私も頭がでかいです。
背は低いのに頭だけでかいです。
頭が大きいことと、頭がいいことはイコールになるのでしょうか。
サルと人間ほどの差なら脳力に明らかな違いが出るでしょうが、人間同士で頭がでかいかどうかでという微妙な違いでは関係ないかもしれません。
どれだけうまく脳を使うかの方が重要なのかもしれません。
イルカは脳がでかいけど、人間より頭悪いし。

投稿: 54notall | 2006/03/15 12:12:57

私も頭のサイズ62.5cmです。
日本のフリーサイズの帽子は58cmなのでまず入りません
なので、今は帽子屋さんで自分の頭の大きさにあったものを作ってもらいました

かぶれないと思うとますますかぶりたくなる気持ち、これも人間の性でしょうか。

投稿: | 2006/03/15 8:58:35

最近それでなくても弱い涙腺が、まったくコントロール不能で
大暴走してしまい、子どもが寝てからVTRを見ながら
ボロボロ泣きました・・・

またそのお話は、後ほど・・・

投稿: TOMOはは | 2006/03/15 8:32:13

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