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2006/03/16

こども大変時代フォーラム

「生命ビッグバン こども大変時代フォーラム―考える脳 感じる心」

 わが国の子供をめぐる環境が大きく変わるなかで、子供たちのあり様も変貌しつつある。
体力低下や運動不器用が増え、「キレる」という言葉で表現されるようながまんする力の弱い子供や、コミュニケーションが下手な子供、意欲の希薄な子供も増えているといわれる。また、医学・科学研究の面では、画像診断技術が進歩し子供の脳の働きを目で見ることが可能となり、子供の発達を科学的に検証する動きも高まっている。最新科学は、子供の発達のメカニズムにどう迫りつつあるか、そこから私たちは何を学び、子供たちの健全な育成に役立てたらいいか、各分野の第一人者とともに考える。

平成18年3月19日(日)午後1時〜4時20分

大阪市北区中之島2−3−18 リサイタルホール

  午後零時30分 開場
  午後1時    開会・主催者挨拶
  午後1時05〜午後1時30分
    「人間らしさとは何だろう」 京大霊長類研究所教授 正高信男氏
  午後1時30分〜2時20分
    「こどもの遊びと創造性」 ソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャー 茂木健一郎氏
  午後2時20分〜35分 休憩
  午後2時35分〜3時15分
    「ヒトの脳はいかにして人間の脳になるか」
 瀬川小児神経学クリニック院長 瀬川昌也氏
  午後3時15分〜3時55分
    「言葉によらない母子コミュニケーションの意味」
            長崎大学大学院教授 篠原一之氏
  午後3時55分〜4時  休憩
  午後4時〜4時20分  討論「考える脳 感じるこころ」(会場からの質問票をもとに)
     司会:正高氏  茂木氏、瀬川氏、篠原氏

主催 産経新聞大阪本社
(一般の参加申し込みは終了しているようです)

3月 16, 2006 at 07:42 午前 |

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» 涙の効果 トラックバック Little Tree
はじめにお断りしておきますが ほとんど素人的な考察ですので笑ってお聞きくださいね・・・ (それに書いてみたら恐ろしく長くなってしまいました・・・) 最近、私は、歳のせいなのかよく分かりませんが 涙があふれてきて、ぼろぼろとこぼれ落ちるほどになることがあります。 思い当たる新聞記事がありますので、日付は不明ですが ここでご紹介します。 (ネット上では、YOMIURI ONLINE に関連記... [続きを読む]

受信: 2006/03/16 21:52:36

コメント

ああ よかった 日本の教育 に救いあり
現場はひどい子供たちは悲鳴をあげています
早急に改革を    即現実を   母

投稿: | 2006/03/17 6:20:07

こんばんは!

今夜は、低気圧の通過に伴う雨と風がすごいですね・・・

“春の嵐”・・・というのでしょうか?

明日は、すっきり晴れるといいですね!

涙のことを、アレコレ書いてみましたので
お暇な方はTBしますので、よかったらどうぞ!

投稿: TOMOはは | 2006/03/16 21:51:40

子どもをめぐっての、ディスカッションに大いに期待しております!!

何らかの形で、内容が公開されるご予定は
あるのでしょうか?

それにしても日曜日に大阪で、火曜日は、九州・・・

ほんとうに、年間の移動距離を足し算したら
タイヘンなことになりそうですね・・・

ペンネームについて思うことなど
忘れなかったら、帰ってきてから書いてみたいと思っています。

今日は、佐々木正美先生の子育て談話室があります!

とても楽しみな、私にとっての大切な時間です・・・

投稿: TOMOはは | 2006/03/16 8:43:08

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