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2006/03/17

(本日)脳と漫画 対談 萩尾望都

朝日カルチャー講座 脳と心を考える
脳と漫画 最終回
萩尾望都さんをお迎えして対談いたします。

2006年3月17日(金)18:30〜
東京 新宿 朝日カルチャーセンター

http://www.qualia-manifesto.com/asahi-culture23.html

http://www.acc-web.co.jp/sinjyuku/0601koza/A0301.html#

3月 17, 2006 at 06:15 午前 |

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» 憧れ!! トラックバック メイドカフェってこんなところ♪
どっちだと思う??ww 昔からずっとコスプレやりたいなぁと思っていたんですけどね。 なかなか出来る機会無いじゃないですか?? そんなときにこの「メイド喫茶ブーム」ですよ!!! もうやるしかないとw で、今に至りますヽ(゚∀゚)ノキター! ... [続きを読む]

受信: 2006/03/21 23:16:11

コメント

朝カルのお話、トテモ好かったです。

何が、好かった、という点については、多々あるのではありますが…。

萩尾先生の作品は、手塚治虫の「無意識」を描いている、という知見にう~ん、とうならされた。

萩尾先生の原作は、自分はまだ読んだことは無いが、茂木先生が、萩尾先生の作品を始めて読まれたときに、“未知のものに自分が攫われるという感じ”がした、というのは、私的にも非常に興味ある事柄に思えた。

質疑応答の時間で、最後に質問させていただいた時に、萩尾先生の「イグアナの娘」と茂木先生の「プロセス・アイ」の件を取り上げた。

「イグアナの娘」についての質疑応答まではよかった、が、そのあと「プロセス・アイ」の主人公らがどうなるか、という主旨の質問をしたのは、ちょっと失敗だった。

案の定、茂木先生にかる~くいなされた、そんな感じだ。

最後に持参した「プロセス・アイ」の本に「壷の中に入ったフラワーピッグ」を描いていただいた。

先生、毎度のことながら本当に有難う御座います。

追伸:

>TOMOはは様

お会いできて本当によかったです!
今度朝カルに行く機会があったら、またお会いしたいですね。ご本、有難う御座いました。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/03/17 23:22:58

本日 朝日カルチャーの講座 参加できなくて
本当に残念でした。
対談 すごく興味があったので。。。
それに 生の?茂木先生にお会いしたかった~(参加できる距離にすんでいること自体ラッキーなのですが)

ちょっと寂しい気持ちで
時計を見てました~。

投稿: ROSE | 2006/03/17 21:21:44

今日の朝カルのお話を、とても楽しみにしております!!

萩尾望都さんは、本当にずいぶん前・・・

10代か20代にいくつか読んだきりですが
今日、子どもが学校に出かけたら
「バルバラ異界」を最後まで読みたいと思っています。

それほど漫画好きなわけではありませんので
「ポーの一族」など有名なものの記憶しかありませんが

やはりとても独自の世界観のようなもの、
空気の質感がはっきりと伝わってくるような作品お描きになると感じました ・・・

ところで、今日は子どもの学校もですが

姪が小学校を卒業します!

よく、いとこ同士で遊んだりしますが
近頃、急に大人びてきたと思っていました。

気がつくと、子どもは
本当に大きな成長=変化を見せてくれるものですね・・・


昨日の雲の名残を、風がどこかに連れていってくれますように!


こちらは、あたたかな春の陽気になりそうです・・・

投稿: TOMOはは | 2006/03/17 7:44:48

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