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2006/02/04

(本日)世界一受けたい授業 

世界一受けたい授業 2006年2月4日
日本テレビ系列
19:00〜21:00
(2時間スペシャル)
3時間目 茂木健一郎

http://www.tvguide.or.jp/tables/0204/GBS/tokyo/17.html

http://www.ntv.co.jp/sekaju/

2月 4, 2006 at 12:49 午後 |

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» アハ!体験と100%の力 トラックバック 考える葦のブログ
今日の夜は、テレビで「世界一受けたい授業」を観ていました。いつもより長い2時間スペシャル。特に茂木健一郎先生と松井秀喜選手が授業をされるということで、楽しみにしていました。 茂木先生の授業は例によって、アハ体験。※(ご参考)以前のボクの記事「アハ!体験」:http://blog.goo.ne.jp/hoddy/e/4c20eb8abd4a5a87f582100c02c150ae“アハ!体験”とは、「ああ、そう�... [続きを読む]

受信: 2006/02/05 1:39:32

» 【心と体】「わかる」とはどういうことか アハ体験のススメ トラックバック it1127の日記 
 世界一受けたい授業「茂木健一郎先生の“アハ体験のススメ”」を視た(*)。アハ体 [続きを読む]

受信: 2006/02/06 18:58:11

コメント

思い出をたどっていて

茂木先生の授業や「アハ体験」のことを書くのを忘れていました!

最近、(前からかも・・・)
目の前のことが気になって、大切なことをがスコーンと抜けそうになって

あわてて、これこれ、こっちですよーと
無意識から、信号をもらうように感じることがあります。

何を言おうとしているか、わかる人にはわかるとうれしいのですが・・・

さて、茂木先生と松井選手のお話に共通していたのが

「適度な緊張感とリラックス」ということだと思いましたが

これって、いわゆる“交感神経と副交感神経のバランス”に関係していますか?

私は、カナリ緊張するタイプで
自立訓練法やヨガや呼吸法や、いろいろやってみたことがあります。

効果のほどは、よくわかりませんが

意識して、そのバランスをコントロールできるとしたら
現代のような、ストレスフルな社会を生きていくうえでは
とても、必要とされることではないかと感じています。

それから、VTRにとって家族で一緒に見た
「アハ体験」は、うちの子に大うけで

「アハ!アハ!アハ!」とカラスが鳴くように連呼しながら
もっと見たいと言っておりました。

一挙に、ファン層が広がる気配が、見えてきませんか?

投稿: | 2006/02/06 8:58:08

茂木先生のユニフォーム姿に、野球少年の面影がそのままで
思わず微笑がこぼれてしまいました。

当時は、Gファンが多かったと思いますが
ウチは、野球好きな両親がアンチGだった影響か
野球はよく見ましたが、私はカナリ中立な立場で見ていると思います。

小さい頃、母に連れられて早慶戦に行って
なぜか、ふくちゃんの絵のかさを持っている写真があったり

夏休みといえば、高校野球の放送がいつも、流れていました。

「巨人の星」は、女の子のくせに(?)よく見ていました・・・

たしか、土曜日の夕方に放送していませんでしたか?

他には、「あしたのジョー」が、結構好きでしたね。

最近、若い頃に聞いていた音楽が、もしかして“懐メロ”になってるの?
と気づいたことがあります。

自分のこころの中のアルバムを、改めてめくってみることは

明日の自分に出会うきっかけになるかもしれませんね・・・

投稿: | 2006/02/06 8:38:04

おはようございます。

昨日は本当に寒かったです。自分は、半ドンの仕事が退けた後、まず銀座のSONYビルQUALIA東京にてコンシェルジュの方と喋ってから何故か北品川の所謂ソニー村~東五反田界隈を散策していましたが、猛烈に寒かった。なにしろこのとき、気温は5℃前後でしたから…。

それはさておいて、昨夜放映「世界一受けたい授業」SPは昨年以上に面白かったです!

「巨人の星」のあの星飛雄馬と同じ背番号16のユニフォームを着て登場したのには失礼ながらTVの前で大爆笑してしまいました。

その星飛雄馬が実は「アハ!」の達人だったという茂木さんの見解には仰天。

“う~む、そうだったのか、あの有名な「消える魔球」は飛雄馬の「アハ体験」から生まれたのか”。

そしてゴジラ松井選手の特別授業で、なんと茂木さんが、講師から「生徒」になって授業を聞いておられた姿が面白くて印象に残りました(失礼!)

「緊張をコントロールする」「持てる力を100%出しきる」という松井選手の授業には私も感心すること、しきりでありました。

その松井選手がえらい緊張したのは、星陵高校時代に、初めて甲子園のバッターボックスに立った時だけというのには正直驚きました。

今回の「アハ体験」の授業で、程よい緊張とリラックスのバランスがひらめきを生み出し、それが脳の活性化に繋がるということを学べた、というわけですが、確かに極度に緊張していると、脳が思うように働かないし、ひらめきも起こらないようです。やはりひらめきと脳活性化にはリラックスも大事で、その一方で星飛雄馬のように「一つのことだけ集中して毎日考える」ことも脳のひらめきをもたらし、それがひいては人生の充実に繋がってくるのだと今回の放送を見て思った次第です。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/02/05 9:51:47

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