« おいしさの恵み 炎と食を巡る随想 | トップページ | 師匠と恩人 »

2006/02/07

プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児

プロフェッショナル 仕事の流儀 第5回

人生も仕事もやり直せる
〜弁護士・宇都宮健児〜
ヤミ金融と闘う人権派弁護士、宇都宮健児(59歳)。生活苦からヤミ金融に手を出し、泥沼に陥った人々が最後の救いを求めて駆け込んでくる。宇都宮は20代のころ、人付き合いが苦手で、顧客を開拓できずに事務所を首になった。専門学校講師の仕事をしながら食いつないだ。そんな時、誰も面倒で手がけなかったサラ金問題の仕事に関わる。「人生はやり直せる」社会の敵に敢然と立ち向かう人権派弁護士の仕事に迫る。

NHK総合
2006年2月7日(火)21:15〜21:58

http://www.nhk.or.jp/professional/

2月 7, 2006 at 10:16 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児:

» 勉強ばかりせずに トラックバック 文系人間の公務員試験~別館ブログ~
勉強ばかりせずにたまには「仕事をするとはどういうことか」を考えてみると良いと思う。 4月からの採用待ちの人は遊んでばかりいないでたまには「仕事をするとはどういうことか」を考えてみると良いと思う。 「プロフェッショナル~仕事の流儀~ 」 NHK本日午後9:1... [続きを読む]

受信: 2006/02/07 19:56:48

» 昨夜は「プロフェッショナル」 トラックバック 御林守河村家を守る会
弁護士 宇都宮健児 番組を見たあと、 この番組に出ることで さらに有名になった宇都宮氏が、 命をねらわれるのではないかと 心配になりました。 闇の世界の人たちも、 あかるい世界から 闇金に手を出して しだいに暗闇に 引きずりこまれていく人たちも、 双方とも 一�... [続きを読む]

受信: 2006/02/08 9:32:39

» プロフェッショナル仕事の流儀 file:005 トラックバック カメラマン目線な熱狂的マスコミファン
すっかりこの番組マニア? 今回はあえて放送してすぐブログに書きませんでした。 理由は後々書きますが、今日再放送をもう一度みて 違う視点からも色々と番組を考えようと思ったからです。 5回目もじっくり番組を見ました。 今回は色々な意味で賛否両論もある? し... [続きを読む]

受信: 2006/02/09 10:09:26

コメント

はじめまして。
転職サイト【人材バンクネット】編集部の
山下と申します。

当サイトでも、先日、宇都宮弁護士にインタビューさせていただきました。
ちょうどインタビューの直前に宇都宮弁護士の回の放送があったので、
とても参考になりました。
遅ればせながらお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

■宇都宮弁護士インタビュー
http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm/tm/032/

投稿: 【人材バンクネット】編集部 山下 | 2006/06/24 14:01:45

番組冒頭から違和感を覚えました。なんと、ナレーターが 
 闇金融と闘う男、宇都宮。。と。
宇都宮さんの主張は、
 消費者金融(クレサラ)をなんとかしろ!
でしょう?
一般預金者への利息ゼロ、サラ金業者にじゃぶじゃぶ金を貸してぼろ儲けの銀行。宇都宮は、小中学校から金儲け教育じゃなく、消費者金融とはなにか、を教えろと言っています。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0204/sin_k62.html
NHKさん、もっと、経済クオリア身につけてね。

投稿: yam | 2006/02/10 18:11:44

毎回、楽しませてもらっています。
この番組の放送予定が変更になっているのは?
2月21日放送予定ゲストが、他の日程になり
初回のゲストのものが再放送になっているのは?

投稿: ro | 2006/02/08 19:33:47

こんな方が、小説の中でなく、
現実にいらっしゃるんですね。

10代・20代では通り過ぎてしまいそうですが、
30代になり、子どもまでいる年齢になると、
とてもインパクトが強くなります。

外国の人は日本人のことを
「エコノミック・アニマル」と言うんですよね??
でも、すごく少数派だと思いますが、
宇都宮さんのような日本人もいるんですよね。
品格につながることでは無いでしょうか?

投稿: yuri | 2006/02/08 14:01:14

ヤミ金融問題を始めとして、年金生活者や主婦をターゲットにした金融トラブルはいまに至るも後を絶たない。

宇都宮氏は、そんな金融トラブルに苦しむ人々を救うために、敢然と立ち上がられ、ヤミ金融のせいで生活を滅茶苦茶にされた多くの人々を救済してこられた、と聞いている。

彼のように苦しむ人々に救いの手を差し伸べ、生きる希望を少しでも見出させてあげようと奮闘する人こそ偉大なのに相違ない。

「人生はやり直せる」――

この言葉が、金融トラブルに苦しんできた人々の心のみならず、さまざまな姿カタチの「社会の敵」の為に苦しんできた、あるいは苦しんでいる多くの人々の中に、希望を灯してくれる筈なのだ。

そうだ、希望ある限り、やり直せない人生などないのだ!私も頑張ろう。自分の出来る事で、人々のために尽くそう・・・!と思います。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/02/07 19:08:18

かたわ者にみえますが♪

投稿: でんつう | 2006/02/07 16:39:24

コメントを書く