« ジャメヴュ | トップページ | 世界一受けたい授業 2006年2月4日 »

2006/02/02

インテリジェンス・ダイナミクス 2006

インテリジェンス・ダイナミクス2006
Symposium on Intelligence Dynamics 2006
2006年4月7日(金)10:00〜17:35
ソニー株式会社 本社10号館 (東京都品川区北品川6-7-35)
ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所株式会社

【プログラム】
9:15- 受付
10:00-10:15 「インテリジェンス・ダイナミクス2006開催にあたって」
ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 所長 
土井 利忠
10:15-11:15 「偶有性の脳科学 The Contingent Brain」
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー
茂木 健一郎
11:15-12:00 「多様な経験から生み出されるインテリジェンス・モデル」
ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 シニアリサーチャー
南野 活樹
12:00-14:00 (昼食休憩並びにソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 成果デモ)
14:00-15:00 「初期発達のダイナミクス」
東京大学大学院教育学研究科 助教授
多賀 厳太郎
15:00-16:00 「子どもからみたロボット・ロボットからみた子ども
──育ちと育ての現場からみたコミュニケーションの成り立ち」
独立行政法人 情報通信研究機構 けいはんな情報通信融合研究センター 
主任研究員
小嶋 秀樹
16:00-16:15 休憩
16:15-16:55 「人間型ロボットと乳幼児の日常インタラクションの研究
〜長期的な実地観察からの知見〜」
ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 リサーチャー
カリフォルニア大学サンディエゴ校 客員研究員
田中 文英
16:55-17:35 「生物を規範とした二足歩行運動とその獲得」
ソニー・インテリジェンス・ダイナミクス研究所 リサーチャー
株式会社 ATR脳情報研究所 研究員
遠藤 玄

http://www.sonyidl.jp/ids/ids2006/index.html

2月 2, 2006 at 06:59 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インテリジェンス・ダイナミクス 2006:

コメント

つい先日、SONY本社がロボットの新規開発をやめると、新聞の記事で知りました。

私は、折角夢のある事業なのに、と残念な気持ちになりましたが、これはこれで仕方がないのかもしれません。

これまで60年間、夢をテコにして生きてきた企業であるSONYが、その夢の象徴のひとつであるロボットの新規開発をやめ、その開発で得たテクノロジーで人工知能の開発を手がけようとするのは、ある意味、彼等が21世紀に生き残る為には苦渋の選択だったに違いあるまい。

しかもQUALIAムーヴメントもいよいよなくなってしまうともきいています…。

SONYが人工知能を作るのであれば、絶対に「できそこないの」ものだけは作ってほしくない。

足掛け7年という短い年月ではありますが、熱いSONYファンでありつづけた者として、そう願わざるを得ないです。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/02/02 20:32:13

コメントを書く