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2006/02/28

プロフェッショナル 仕事の流儀 進藤奈邦子

プロフェッショナル 仕事の流儀 第7回
鳥インフルエンザを封じ込めろ〜WHO 医師・進藤奈邦子〜
NHK総合
2006年2月28日(火)21:15〜21:58

世界の感染爆発を食い止める、WHOのメディカルオフィサー、医師・進藤奈邦子(42歳)。世界中で起こる鳥インフルエンザの最前線に立つ。進藤は、鳥インフルエンザの発生の知らせを聞くと、世界中、どんな場所でも駆けつける。自らの命を危険にさらしながら、感染ルートの確認や、隔離病棟の設置にあたりガイドラインを作成する。二児の母親でもある進藤は、子供たちが危険な仕事に立ち向かう力の源だと言う。この冬、鳥インフルエンザの感染爆発を食い止めるために、現場で戦う、進藤の仕事に密着する。

http://www.nhk.or.jp/professional/

2月 28, 2006 at 08:55 午前 |

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受信: 2006/02/28 19:47:29

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めずらしく平日に更新です. というのも,今日は奇跡的に7時前に帰ってこれたこれたからです. フルハウスもまだ始まってなく,久しぶりに録画じゃないのを見ながら英語の勉強もできました. 次,この時間で帰れるのはいつのことでしょうか・・・ せっかく早く帰ってこれたのに,結局いつも通りテレビを見ちゃいました. そう,今日はNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」とテレ東の「ガイアの夜明け」の放送日だか�... [続きを読む]

受信: 2006/02/28 22:40:07

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受信: 2006/02/28 23:15:36

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受信: 2006/03/04 9:03:53

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鳥インフルエンザやSARSといった伝染病の流行を食い止めるため、自らの命の危険を覚悟しながら世界中を飛び回っている進藤奈邦子さん。何を隠そう高校時代、私に初めてジャズを教えてくれたのは彼女でした。20年以上も経つのに、あの頃と全く変わらない凛々しい笑顔。テレビ....... [続きを読む]

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受信: 2006/03/25 7:40:20

コメント

はじめまして。とある大学図書館で司書をしております。『プロフェッショナル』はいつも拝見しております。他の職種の方々のお仕事や生き様に触れることで、自らに栄養をいただいております。
こちらのブログにて、『プロフェッショナル』の紹介の記事を書かせていただきました。URLを記しておきます。もしよろしければお立ち寄りください。

http://motto-library.cocolog-nifty.com/main/2006/05/nhk_b0e7.html

投稿: 東京の図書館をもっとよくする会サイト管理人 | 2006/05/16 7:12:42

いまだ未知なる人類の敵、目に見えないウィルスとの攻防戦。その闘いの最前線に立つ一人の女性。

二児の母として、また、鳥インフルエンザという人類の見えざる敵と闘う医師として、彼女は常に己の命の危機に曝されながら、新型インフルエンザウィルスのパンデミック(感染爆発)を何としても食いとめるべく、先頭に立って世界を奔走し続けるのだ。


その彼女は、女手ひとつで二人のきょうだいを育ててきた。

医師となった原点は脳腫瘍で12歳の若さで散った弟の一言だったという。
その「医者になってね」との一言が常に彼女の耳朶から離れない。

彼女は「戦地」へ赴く時、不安を与えないように、いつも話すような調子で子供達に行き先を伝える。

彼女は「もう子供達に会えない」と覚悟をきめて「戦地」へ赴く。何時、自分が現地でその戦う相手である感染症にやられて、命を落とすかもしれないからだ。

このように、“人類の防波堤”として感染症蔓延との最前線の闘いに赴く女性がいるのだ。

人類を、呪わしい未知の感染症から護る為のいわば「聖業」に己の命を賭して徹する人がここにいるのだ。

これらの人達の、命がけの闘いのお蔭でいまのところ新型インフルエンザの感染確認も、またパンデミックもない。といっても油断はならないのではあるが…。

彼女を見習い、自分も少しは、賢く強き女性として生きて行きたい。

投稿: 銀鏡反応 | 2006/02/28 23:15:36

番組で取り上げられる初めての女性。
圧倒されました。
でも“むずかしいヒト”ではない。
お母さんしているところとか
スタジオでのお話しぶりは
なんだか普通。

すごいですね。

NHKつけっぱなしにしてたら
トップニュースに国会議員が…
プロフェッショナルのあとだから
よけいにトホホなニュースに感じられました。

なまけものにならず、明るく元気に
日々過ごしたいものです。

元気をくれる
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
大好きです♪


投稿: | 2006/02/28 22:24:26

 初めてこの仕事を聞いたとき、「過酷な仕事だな…」と思いました。
 なれない海外での暮らし、苦しむ患者、亡くなる患者、そして、自分にも命の危険がある。

 命がけ。

 辛そうな仕事としか言いようが無い中、彼女の口から出たのは、「仕事?楽しいよ。」でした。

 これだーーー!!!
 これこそが、僕の求める精神状態!仕事!やりがい!生き方!!
 喉から手が出るほど欲しくて欲しくてしょうがないもの!!

 その出会いを求めて、これからも生きて行きたいと思います。

投稿: | 2006/02/28 22:11:02

今日の「プロフェッショナル 」 医師・進藤奈邦子さんは、

私の憧れも含めて、ぜひその人間性から、
どんな力を持って、大きな課題に立ち向かうかという点について
何か教えられるものを感じとりたいと思っております。

たぶん、本当に最前線のタイヘンなお仕事をなさりながらも
おうちでは、素敵なお母さんをしていらっしゃるのだろうと想像しています。

そこが、私の課題であり、
それがあっての「わたしの生きる道」(なんて歌がありましたっけ?)
ということが、意識できたので・・・

どうしても“はは”としての視点は、はずせないけれど
本来の私は、母親だからこんな風に思うわけではないのだろうか・・・
と、いまはまだ迷いの中です。

それに、結婚してるからとか、子どもがいるからということで
ひとの価値が決まるなんて、そんなバカなことはないと
私は、思います。

そんなことに縛られずに、もっとのびやかに生きられたらいいのになぁ、と想います。

(人は、夢見がちな精神を、お笑いになるとは承知しておりますが・・・
あえて申し上げました。)

投稿: | 2006/02/28 12:31:10

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