« 『プロセス・アイ』 2006年1月25日発売 | トップページ | 睡蓮の夢 »

2006/01/22

アイルランドの緑

 1月20日、金曜日。

 25ans(ヴァンサンカン)の
四条江里花さん。
 inner beautyについて。

 研究所所長の所眞理雄さんと
昼食を食べながらミーティング。

 『オール読物』の荒俣勝利さん、
室山裕花さん、文藝春秋写真部の
山元茂樹さん。
 鏡リュウジさんとの対談。
 最近のスピリチュアル・ブームについて

 文藝春秋の対談や、インタビューには、
速記者の方がいらっしゃることが多い。
 リアルタイムでこちらには
抽象的文様としかわからない線が書き連ねられて
いく様子は驚異である。

 The Brain Club(研究室のミーティング)
箆伊くんと星野くんが担当。
 実は私も担当だったということが
判明して、
 さささと終わらせる。

 箆伊くんはHaggardがやっているような
agencyにまつわる時間知覚に
興味を持っているようだ。
 近くEEGを導入する予定なので、
いろいろな実験ができるようになるだろう。

 『脳と漫画』第一回。
 赤塚不二夫の漫画を幾つか読んで、
イギリスのコメディにおける漫画的表現の
例としてFather Tedを取り上げた。

 アイルランドの緑の平野に包まれて
ゆっくりとしてみたい。

1月 22, 2006 at 08:38 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: アイルランドの緑:

コメント

アイルランドの緑の平野・・・

行ったことがないので、想像するしかありません・・・

思いついたのは、エンヤの不思議なサウンドと

いつかTVで見た、ケルト民族のダンスシーンでした。

記憶違いでなければ、暖かい家庭的な雰囲気と、
踊ることって人間にとって本当に楽しいことなんだ・・・
ということが伝わってくる映像だったと思います。

人の手の加わったものが、ほとんど何もない風景が
もし目の前に広がっていたら、人は何を想うのでしょう?

私の大好きな絵本作家の葉祥明さんの絵の原風景は、
熊本の阿蘇の草原だそうです。

アイルランドには、なかなか行けそうにありませんが

阿蘇や直島には、ぜひ一度行きたいと想っています。

さて、“最近のスピリチュアル・ブームについて”のお話は

ブームとしては、どうかと思いますが、私にとっては、とても興味があります。

本当の宗教心は、何かの宗派や教義とは無縁のところにあるような気がします・・・

最近、チェックしてよく観る番組をご紹介します。

NHK教育TVの「こころの時代」と
BS2で再放送している「世界わが心の旅」です。

宗教そのものより、
出演者の方が、宗教や心をめぐるいろいろな思いを語りかけくださいます。

また、いろいろな方が、ご自分の意識に引っかかる
人や事件にまつわる世界各地を訪れて、実際に感じたり、
ゆかりのある人から、いろいろなお話を聞きながら
改めて、自分の中にある想いを確かめていく過程を、
私も映像で見ながら、一緒に旅をしているような感覚になります。

精神世界に目を向けつつ
いま、自分の生きるフィールドにしっかり足をつけて歩いていくこと・・・

そのバランスが、大切なのかもしれません・・・

投稿: | 2006/01/22 11:52:52

コメントを書く