« 東京芸術大学 美術解剖学 | トップページ | 週刊ブックレビュー »

2005/11/25

small hoursのはじまりに。

試運転中につき、
ゆるりゆるりと諸仕事。

 午後、NHKへ。
BS2「BSブックレビュー」で
『脳と仮想』を特集していただくということで、
ありがたく。

 控え室で、藤原智美さん、都築響一さんに
ご挨拶。
 藤原さんとは初対面。
 
 藤沢周さん、中江有里さんとしゃべっている
うちに、
 収録である、ということを忘れてしまった。
 単純に会話を楽しんでしまいました。

 新潮社の金寿煥さん、テレビマンユニオンの
花野剛一さんがスタジオに。

 終了後、花野さんと一緒に
「プロフェッショナル」のプロジェクトルームへ。
 河瀬大作さん、有吉伸人さんとしばらく
話す。
 有吉さんが「目が血走っている」
と言われていた小池耕自さんは
普通にニコニコ笑っていたが、
 私がドアを閉めた瞬間に血走ったのかも
しれない。

 東京財団へ。キャラクター研究会の
最後の部分に間に合う。
 浜田マキ子さんがいらして、
御著書をいただく。

 研究会の懇談会。
 船曳建夫さんが、私が遅刻した!
とぷんぷん怒っている。
 ビールを飲んでもなおりませんか、
とうかがったら、
 うん、なおるとにっこり笑った。

 他に、鎌田東二さん、牧野圭一さん、清谷信一さん、
野崎裕司さん、相原博之さん、
星野晶子さん、南條昌康さん、
電通の佐々木厚さん。

 表参道へ。
 椿昇さんが企画された、先日の京都造形芸術大学
でのシンポジウムのリユニオン。
 トヨタ広報部の布施直人さん、
佐々木さんと4人で懇談していると、
 あとからタナカノリユキさん、竹村真一さん
がいらした。

 黛まどかさんもいらしたところで、
 Art it の最新号(「杉本博司」特集)から
経営されている今福英治郎さんのオフィスへ。

 杉本博司さんの最新作が数点並べてあったので、
「スギモト発見!」と橋本麻里さんに知らせる。

 椿さん、タナカノリユキさん、今福さんは
それから六本木のTraumarisへと
流れたようだが、
 私はsmall hoursの始まりに帰った。

 こうして記してみると、ずいぶん沢山の
方々にお会いしている。
 ありがたき。

 本物の美術作品には必ず愛がある、
と改めて思った夜。

11月 25, 2005 at 08:18 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: small hoursのはじまりに。:

» クオリアの降臨する日 トラックバック 御林守河村家を守る会
きょうはクオリアの降臨する日です。 みなさん、茂木健一郎先生の御著作「クオリア降臨」(文芸春秋社)を書店でお買い求め下さい。 いまからNHKが、「河村家住宅」での撮影に来ますので、後刻記事を書きます。 [続きを読む]

受信: 2005/11/25 9:33:57

コメント

コメントを書く