« ベンチャーと信哉 | トップページ | Relentlessと夢 »

2005/11/27

脳の中の人生 いざという時に何をすべきか

ヨミウリ・ウィークリー
2005年12月11日号
(2005年11月28日発売)
茂木健一郎  脳の中の人生 第80回

いざという時に何をすべきか

一部引用

 以前、お昼時に都内のレストランで食事をしていた時、外の通りに大きな鳥が落ちてもがいていたことがある。私は大きなガラスの窓のそばのテーブルに座っていたので、様子がよく見えた。中年の男性と、若い女性がずっと心配そうに見ている。女性がしゃがみ込んで鳥を時々なでたりしているが、何か行動するわけでもなしに、そのまま十分間くらいが経過した。
 私はいささかじれったくなって、ウェイターの人に断って、店の外に出た。その場で、番号案内で調べてもらって、日本野鳥の会の東京支部に電話した。さすがは鳥の専門家の集まりである。大きさや色、かたちを伝えると、「それはムクドリでしょう」と即座に答えてくれた。
 元気そうだが、飛べない。どうしたら良いか、とたずねると、傷ついた野鳥の保護をするのは実は東京都のこの部署だと電話番号を教えてくださった。その番号に電話すると、都内のペットショップが、野鳥の一時的保護をする制度があると知らされた。

全文は「ヨミウリ・ウィークリー」で。

http://info.yomiuri.co.jp/mag/yw/

11月 27, 2005 at 08:24 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脳の中の人生 いざという時に何をすべきか:

コメント

いざという時に何を為すべきか。
要は何かが自分のまわりに起こった時に、パッと勇気の行動ができるかどうかなんですよね。
茂木さんは勇気を振るってパッと行動されたから、それによって鳥の命も救われたのですから・・・。

投稿: 銀鏡反応 | 2005/11/28 22:21:36

脳と仮想を読み始めています=夫が学生時代に=たしか、高校時代=近代文学館の設立記念講演=つまり、小林秀雄の講演をリアルタイムで拝聴してます=彼は1948年生まれですが=事実、小林さんは、ウイスキーを呑んで、真っ赤な顔で、講演してるそうです。
大江健三郎、亀井勝一郎さんは、素面だったそうです。=ですから、酔って話してるわけです=ラフなはずですよね。友人の愛人を寝取るくらいだから更にラフとも思われます。また、裸婦もお好きだったかも?しれません。「ひかない魚」という、本が面白いです=参考までに。

投稿: 市川道子 | 2005/11/28 22:05:40

コメントを書く