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2005/09/11

仕事の土曜日

土曜だが、仕事に出る。
 午後1時、NHKに『プロフェッショナル』
の打ち合わせ。
 VTRが素晴らしい仕上がりで、
前回は辛口批評の住吉美紀さんも、絶賛だった。
 有吉伸人さんと河瀬大作さんの顔が
ほころぶ。
 どうやら、昨日は完徹に近かったらしい。

 私はビデオのノンリニア編集を本格的にした
ことはないが、
 想像するに、かなり「はまる」のではないか。
 何十倍、何百倍の素材の中から
ぴたりと流れに当てはめる。
 その編集過程は、
脳の中の記憶の編集過程に似ていないこともない。

 麹町の日本テレビに移動。
 「世界一受けたい授業」の収録。
 解答者は、石田純一さん、伊集院光さん、上野樹里さん、
加藤雅さん、KABAちゃん、亀梨和也さん、菊川怜さん、
柴田理恵さん、純名りささん、陣内智則さん、細山貴嶺さん。
それにいつもの堺正章さんと、くりぃむしちゅーの二人。


 他の先生方は、唐沢俊一さん、青島広志さん、
鈴木健二さん、秋山仁さん。
 

 放送は、9月24日(土)の予定。

 収録後、銀座の「だいだいや」で
スタッフの方々と懇談した。

 構成作家の富樫香織さんと、
ディレクターの岩田裕美さんの
話が疾走し、
 それを「天才アハ!センテンス作家」の
倉田忠明さんが静かに聴いている、
という構図が面白かった。
 いつもお世話になっている竹下美佐
さんは、正森和郎さんとともに遅れてきた。
 最後の秋山さんの授業が長引いたとのこと。

 ソニー広報の中谷由里子さんは富樫さんと岩田
さんの話に喋々喃々と応じ、新潮社の北本壮
さんは、いつものようにクールな表情で
ビールの杯を重ねていた。

 このように書き連ねてみると、実に
多彩な方々とのつながりの中に今日の仕事が
あったことが判る。
 世界はまさにスモール・ワールド・ネットワーク。

 花束をいただきました。ありがとうございました。

9月 11, 2005 at 07:59 午前 |

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コメント

 人に会う度、「この人との縁は何時切れるのだろう。」などと考えてしまいます。
 誰にも理解されずとも、自分の夢に向かって突き進んだ天才たちに幼い頃から憧れ、理解されない所は同じになってみたものの、単に時代時代にある有効な方法に、乗り遅れてしまっていただけのようでした。
 先見の明というものを持ち合わせていなかったんですな。

 それはさておき、9月24日はアインシュタインの誕生日の月を二乗して、日に10を加えた日で、私の誕生日です。楽しみに覚えておきます。

投稿: cosmos | 2005/09/14 2:53:11

NHKの「プロフェッショナル」、日テレ「世界一受けたい授業」、どちらも放映を楽しみにしています。たしか今度の茂木さんの授業は「気づかない」についてでしたっけ。
それにしても、茂木さんのスモールワールドコミュニケーションって本当に多彩な顔ぶれの方々が居られますね。学術界から実業界、出版界、はては芸能界まで、まさに多士済済ではありませんか。
茂木さんもそういういろいろな人々とのつながりを大切にされているんでしょうね。
他者とのコミュニケーションが創造性を養う、というような事が茂木さんの近著「脳と創造性」に書かれていたと思いますが、これだけ多彩な方々とお付き合いをされていると、人間的にも幅が出て、茂木さんのような、感性の幅が広い豊かな人間になれるのかもしれない…と思ったりしています。

投稿: 銀鏡反応 | 2005/09/11 20:44:04

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