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2005/09/20

世界一受けたい授業 (2005年9月24日)

日本テレビ系列
世界一受けたい授業! 僕の先生はフィーバースペシャル
2005年9月24日(土)午後1時30分〜2時30分

http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2005092412.html

(先日の研究室の渡嘉敷島合宿の様子)


日本テレビ系列 「世界一受けたい授業」
2時間スペシャル
2005年9月24日(土)午後7時〜8時54分
4時限目 茂木健一郎
(アハ! 体験)

http://tv.yahoo.co.jp/vhf/tokyo/2005092419.html?g=

「世界一受けたい授業」番組ホームページ
http://www.ntv.co.jp/sekaju/

9月 20, 2005 at 04:39 午前 |

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コメント

今朝、読売新聞の朝刊を読んでびっくりしました。先生の講義を聞いて、私、熱くなりすぎて、・・・・・・・・
先生に謝らなくては、と思い、連絡先を探したのですが、見つからなくて、・・・・・・これを見つけました。けど・・・・・・
 こんところに書き込んでいいのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 実は、こうなのです。
 講義を聴いて、帰り際に、熱くなりすぎて、『(茂木先生)何故、彼女と別れてしまったのですか?茂木先生の人生にそれほど影響を与えてくれて、いまだに生きて続いてくれたのに』的なことを何の遠慮もなく聞いてしまいました。無言の先生に、「あっ、しまったな」と思ったのですが、言葉は引っ込みません。帰り際、後悔の念で、とぼとぼと歩いて帰りました。
夜も、うつらうつらして、よく眠れませんでした。そして、今朝の新聞、私の質問に答えて下さったような『答え』が載ってました。
 一人一人の顔を見ながら、反応を見ながら、説明の仕方を変えていき、いつも、一言で、語りきってしまう茂木先生。無駄な言葉がない、昔、大学で、そういう友達がいた。今は、独身を貫くため、突然、カナダに行ってしまった友、・・・・(話が、ずっこけてしまった)(友じゃない、今は茂木先生だ)無駄な言葉がない、一見少年のような純粋な心を持ち、澄んだ目で、物事を語る先生。一見子供を思わせる先生にも色々な人生があったことを知りました。世の多くの人々は、『別れ』と共に、相手を恨み、罵り、悪く言いふらす人がいます。「馬鹿にされたのではないか」『利用されたのではないか』『本当に私を好きになってくれたのか』色々な事を考えて、駄目になっていく人が、大勢います。その中で、いまだに、愛しているといっている、茂木先生の人格とそれを形成した社会に対し、感動を覚えました。けれど、心は晴れない。どうもすみません。ごめんなさい。世界でたった一つのエミール・ガレのような、ほっとするガラス細工を不意に壊してしまったような、心苦しさを感じる今日です。なんか、うまく打てないのですが、綴れないのですが、御免なさい。明日になると、もう少しうまく綴れそうな気がするのですが、せっかく、書き込みのところを見つけたところなので、一刻も早く書き綴らなくてはと思い、この欄に投書いたします。御免なさい。

投稿: | 2005/09/26 20:02:42

茂木先生、はじめまして。

一昨日は、早朝の車での移動があって何気なく出発いたしました。デジカメをこの頃、常時携帯するようになっています。
景色がいたく綺麗で、何回も車を停め、見入ってしまうのです。空が、雲が、色が、風がただただうれしくて、なんて美しいと、感動が溢れてきます。水面がキラキラ、すすきが語ってるように聞こえ、人もその中にいっしょに交わっているだけなんだ・・・この星は、大事にしなければと、言葉が浮かびあがってきました。
家に辿り着いた時、ここがまた素晴らしくっていいんだと、ここに溢れるほどのものが最初から、あった・・・と感じられたのでした。それから、ずっと続いています。一昨日の土曜日、その夜に、『アハ体験』の放映があって、たまたま見せていただいていて、これだったのかしらと思いました。
まだ先生のご著書、このクオリア日記もこれから拝見させていただくのですが。先生の笑顔に連れてきていただいた、このページで言葉を書かせていただきました。
茂木先生、なんだかとてもハッピーです。お付き合い、ありがとうございました。
そして、これからも、よろしくお願いいたします。

投稿: ayumiyori | 2005/09/26 10:38:36

「世界一受けたい授業・僕の先生はフィーバースペシャル」と同番組2時間スペシャルは是非拝見したいです。

きのうはトラックバック等でドジを踏んでしまい、誠に申し訳ありませんでした。

TVでの茂木先生の勇姿(!)を観て「分かったつもり」になる人達が増えるのではないかと思うと大変に怖いです。

何故なら、先生は、「心脳問題」という、科学万能としてきた現代が、これまで避けて通ってきた、人類史上極めて重要な問題の解明に取り組まれておられることを、ほとんどの人がよく知らないからなのです。
しかし、茂木先生や、その他世界中で心脳問題に真剣に取り組んでおられる科学者の方々の血のにじむような努力は、必ずや報いられる日が来ると思います。
そのときが来てこそ、世界の人々(特に日本人)がクオリアについて、やっと深く思いを寄せざるを得なくなるようになるに違いありません。
いつまでも希望をお持ちになって頑張って下さい。きょうはこれで失礼します。

投稿: 銀鏡反応 | 2005/09/22 19:59:24

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