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2005/09/03

流れるように

午前中、JSTの野田正彦さんと
小林毅久さんと打ち合わせ。
 バイオとナノのワークショップについて。

 ソニー4号館で昼食。

 午後1時、読売新聞の滝田恭子さん。
 午後2時、脳科学グループのゼミ。
 柳川透がprogress report、
張さんがECVPの発表内容についてレポート、
 関根崇泰が論文紹介。

 その様子を、NHKの『プロフェッショナル』
のクルーが撮影。
 河瀬大作さんがディレクターで、
 百崎満晴さんがカメラを担当。

 夜、朝日カルチャーセンター。
 花束やチョコレートをたくさんいただき、
びっくりする。
 
 電通の佐々木厚さんは、小林秀雄の
「ドストエフスキーの生活」の署名本を、
神田の古書店をわざわざ3時間も探し回って
買ってきて下さった。
 
 皆様、ありがとうございました。

 レクチャーは、ウィリアムズ症候群の
人々の音楽知覚について考えた。
 ウィリアムズ症候群の人たちは、
音楽とノイズをあまり区別しないで
聞いている。
 側頭葉よりも扁桃核が活性化する。

 言葉になる感じと、
 言葉にならない感じ。
  
 整った感じと、
 整わない感じ。

 それらの間にある何かを模索した。
 引用資料は、
 保坂和志「小説の自由」
 小津安二郎 「秋刀魚の味」
 オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」
 オペラ「道化師」
 オペラ「後宮からの逃走」

 気分は秋の夜長なのだが、
ここのところ、真夏の暑さがしつこく残っている
ように感じる。

9月 3, 2005 at 11:17 午前 |

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