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2005/09/14

研究室合宿2005

 柳川透や小俣圭は最後の研究室合宿
かも知れず、
 (無事博士号がとれて、どこかに
就職できたら、ということだけれども)
 もちろんOBはいつでも参加OK
だとしても、
 何だか寂しい気がする。

 実際、長島久幸は、ホンダに就職
した後、
 仕事が忙しくて全く来れない。

 渡嘉敷島に着いた瞬間、ネットも
つながらず、ゆったりとした
気分になる。

 研究室合宿開始。
 柳川透、小俣圭、田谷文彦、田辺史子、
恩蔵絢子、須藤珠水、関根崇泰、野澤
真一、星野英一、大久保ふみ、箆伊智充、
石川哲朗が参加。計12名。

 それに、日本テレビの竹下美佐さんと
日企の木村光一さんも参加。

 とりあえず、阿波連ビーチ近くの
食堂で、オリオン・ビールを飲んで
乾杯した。
 関根が、Tシャツの「ぴょん吉」
にビールを飲ませ、それを木村さんが
カメラに収める。
 果たして、コメディアンデビューなるか。

 「どんな先生ですか?」
と一人一人に聞いていたのがブキミだった。

 田辺は、「変人です」と言って
いたような気がする。

 柳川が魚肉ソーセージで
魚を集め、みんなでそれを手づかみに
しようとした。

 マルオミナエシの貝殻はなかなか
見つからず、恩蔵が一番良いものを
見つけた。

 星野が砂に埋められて、そこに
貝殻や珊瑚をのせて、アート作品にした。

 小俣を囲んで、5−6人で浮き輪で浮いて
魚を見た。
 田谷もシュノーケリングで来て、
 浮き輪パーティーのようになった。

 柳川と、展望台で、マジメに研究の話をした。
柳川が見つけた条件を、不等式で正確に書き下す
ことができるか。
 
 星野が、夕陽の見える海岸でオットセイに
なった。

 浮き球が落ちていたので、みんなで浮き球
ベースボールをした。
 田谷が豪速球を投げた。

 みんなで夜の星空を見た。
 石川と大久保が受験の国語がどうのこうのと
言っていた。
 
 流れ星が、2ー3個流れていくのが見えた。
しかし、お祈りはし損なった。
 
 月が十二時過ぎに沈むと、本当に
真っ暗闇になって、満天の星が見えた。

 私は午前1時くらいに眠ってしまったが、
学生はみんな午前3時過ぎまで泡盛を
飲んでいろいろ話していたらしい。

9月 14, 2005 at 09:14 午前 |

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