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2005/08/02

芸術・科学と人類の共存 シンポジウム

8月9日(火)「芸術・科学と人類の共存 シンポジウム」
会場:東京大学 安田講堂

原子野からの生還者のダイレクト・トーク 13:00-17:30

「医学徒として長崎の原子野で見たもの」 土山秀夫(元長崎大学長)

「物理学者として広島の原子野で見たもの」 五十嵐壽一(小林理学研究所最高顧問)

クロストーク 土山秀夫 + 五十嵐壽一

ラウンド・テーブル「廃墟から建築へ---意思と身体---」

青木茂(建築家)
木幡和枝(東京藝術大学教授)
北川東子(東京大学教授)
ナスリン・アジミ(国連訓練調査研究所 アジア太平洋地域広島事務所所長)
進行:伊東 乾(東京大学助教授)

シンポジウム「環境・生命・創造 サステナビリティの三階層」 18:00-20:30

1. オープニング・リマーク

文書メッセージ 北岡伸一(国際連合日本政府次席代表・特任全権大使)

追悼 一管 藤田次郎(能楽笛方一噌流)

一分間の黙祷

基調講演「日本の学術界が人類史に負うべき役割・責任」 黒川 清(日本学術会議会長)

特別講演「未来と生命倫理」 土山秀夫(元長崎大学長)

応答講演「生命の動的本質と多様性」 跡見順子(東京大学教授)

2. ラウンド・テーブル「芸術と科学の協創」

茂木健一郎
内藤 耕(産業技術総合研究所 研究計画室長) ほか

3. クロージング・リマーク「芸術・学術と人類のための60年東京宣言」

詳細、申し込みは

http://www.geijyutsu-kagaku.com/

8月 2, 2005 at 07:58 午前 |

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