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2005/08/14

福山さんのひみつ

今、母に電話してわかったこと。
福山さん自身ではなくて、福山さんの
広島の知り合いで、リトル・リーグを
やっている人がとったチケットだった。

それで判った。あの席は、どう見ても
普通の人がとれる席ではない。
野球関係者とか、応援団員とか、
そういうディープな人でないと入手
できないプラチナチケットだったのだ。

広島の人は、苦労してとったチケット
なのに来れなくなり、とても残念
がっていたという。

もう二度とあんな席に座ることはないだろう。
福山さん、それから広島の人、アリガトウ。

8月 14, 2005 at 09:31 午前 |

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コメント

10年ほど前に本を作るために半年ぐらい巨人軍の仕事をしていたのですが、その当時は応援団や応援団席は、本当に昭和の興行の世界で、組関係やテキ屋関係の人たちが仕切ってました。
●列から●列でモノを売る権利はあの人が持ってるとか、あそこに話をつけなきゃ写真はダメとか。
ここ1〜2年でそういったモロモロを整理して、近代化しようとしているようですが、完全にクリーンになってもまた寂しいような気がしないでもないです。
縁日でテキ屋を排除して町内会の出す屋台だけにしようとかいうのと同じで。

投稿: 吉村栄一 | 2005/08/15 1:57:01

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