« (本日)芸術・科学と人類の共存 シンポジウム | トップページ | 身体性とは制約である。 »

2005/08/10

佐貫早起き

 ガンダムの戦闘シーンではないが、
いろいろな方向からビーム(仕事)が飛んできて、
それを撃ったり避けたりするので
 精一杯である。

 研究所で、びあの雑誌、Colorfulの取材。
 映画と脳の話をする。

 安田講堂で平和の話をした。
 伊東乾さんのキモイリで実現した企画。
 60年前のこと、オレは生まれては
いないが決して忘れてはいない。

 それにしても毎日暑い。
 冷房を付けずに眠ると、
途中で苦しくて起きる。
 今朝もそうだった。

 いったん目が覚めてから、冷房をつけて
眠るということが続いている。

 今日は茨城県稲敷市佐原組新田1576
 あずま生涯学習センター
 で「他人の心が分かる脳の不思議」
という話をいたします。
 (10時〜11時45分)

 それで早起きをしている。
 常磐線佐貫駅から車で1時間かかる。
 どんなところか、楽しみである。

 野口さん帰還して本当に良かった。
 無事で万歳というのはこういうことを言う。

The Qualia Journal.
There is no entry in the Qualia Journal today,
due to lack of writing time.

8月 10, 2005 at 05:10 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 佐貫早起き:

コメント

こんばんは。
大変お忙しい日々を送られているのですね。

それにしても、本当に蒸し暑い、寝苦しい日々が続きますね。
私の実家でも、クールビズ?ではないですが、室温を26℃~28℃に保ち、扇風機をかけて、部屋じゅうに冷気を循環させて、暑い日々をやりすごしています。
安田講堂といえば、1969年ごろ、過激派の学生たちが占拠して、抵抗し続けた「安保の歴史」があったそうですが、今の東大生の中で何人がこの歴史的事件を知っているのでしょうか。同じように60年前の戦争の事実も、彼等にとっては単なる御伽噺に聞こえるのでしょうか。
>60年前のこと、オレは生まれてはいないが決して忘れてはいない。
60年前のあの時に、戦争という忌まわしい事実があったことを風化させてはならないと思います。
何故なら、私達の世代も、次の世代にその事実を伝えなくてはならないのですから。
恒久平和の実現のために。

投稿: 銀鏡反応 | 2005/08/10 20:35:50

コメントを書く