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2005/08/09

(本日)芸術・科学と人類の共存 シンポジウム

8月9日(火)「芸術・科学と人類の共存 シンポジウム」
会場:東京大学 
安田講堂

原子野からの生還者のダイレクト・トーク 13:00-17:30

「医学徒として長崎の原子野で見たもの」 土山秀夫(元長崎大学長)

「物理学者として広島の原子野で見たもの」 五十嵐壽一(小林理学研究所最高顧問)

クロストーク 土山秀夫 + 五十嵐壽一

ラウンド・テーブル「廃墟から建築へ---意思と身体---」

青木茂(建築家)
木幡和枝(東京藝術大学教授)
北川東子(東京大学教授)
ナスリン・アジミ(国連訓練調査研究所 アジア太平洋地域広島事務所所長)
進行:伊東 乾(東京大学助教授)

シンポジウム「環境・生命・創造 サステナビリティの三階層」 18:00-20:30

1. オープニング・リマーク
文書メッセージ 北岡伸一(国際連合日本政府次席代表・特任全権大使)
追悼 一管 藤田次郎(能楽笛方一噌流)

一分間の黙祷
基調講演「日本の学術界が人類史に負うべき役割・責任」 黒川 清(日本学術会議会長)
特別講演「未来と生命倫理」 土山秀夫(元長崎大学長)
応答講演「生命の動的本質と多様性」 跡見順子(東京大学教授)

2. ラウンド・テーブル「芸術と科学の協創」
茂木健一郎
内藤 耕(産業技術総合研究所 研究計画室長) ほか

3. クロージング・リマーク「芸術・学術と人類のための60年東京宣言」

詳細、申し込みは
http://www.geijyutsu-kagaku.com/

8月 9, 2005 at 04:51 午前 |

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コメント

郵政民営化に賛成という理由で投じられた票により獲得された議席が、他の政策の遂行においても有効だというところが、私にとっては恐ろしいです。

投稿: 布石 | 2005/09/11 5:05:14

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