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2005/07/06

欲望する脳 第三回

集英社 青春と読書 2005年7月号(6月20日発売)

茂木健一郎 連載 欲望する脳 第三回
意識ある存在にとっての倫理

一部引用

 主観的な体験など幻想であり、科学が進んでいけばいつかは消えてしまうものだという消去主義の考え方には、多くの人が割り切れない思いを抱く。自分が感じ、やることには確かにある特定の機能があるのだろう。しかし、そのことをもって、私の人生という体験が全て説明できてしまうのではない、私は断じて生存し、子孫を残すための機能の塊などではない、という直観を、私たちの一人一人が持っている。

全文は「青春と読書」で

http://seidoku.shueisha.co.jp/seishun.html

7月 6, 2005 at 07:20 午前 |

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2005年7月6日(水)  達人は美しい。というのが、ワタシの実感です。一芸でトップクラスを極めた人のパフォーマンスの姿は例外なく「美しい」のですね。・ 一本足でボールを待つ王貞治の立ち姿・ ボールを捉えた瞬間の田淵幸一の全身のシルエット・ 山田久志の高く足を上げ、その後深く全身を折り... [続きを読む]

受信: 2005/07/06 7:31:55

» カスタマー・ハピネスを創り出す トラックバック ●●松本朋子のカスタマー・ハピネス【顧客幸福】●●
 カスタマー【顧客】のハピネス【幸福】って何? 人それぞれだ・・・と言い出すと、昨日言ったように哲学の話になってしまう。 マーケティングの枠組みの中で考える時、さらに2つにわけて考えると取り組みがしやすいと思う。 ①五感を通して感じる快感による幸福感....... [続きを読む]

受信: 2005/07/07 12:28:03

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コメント

申しわけありません。トラックバック2回入ってしまいました。

投稿: | 2005/07/07 22:32:33

「カスタマー・ハピネス」を考えるとき”クオリア”はとても興味深いです。

投稿: Tomoko Matsumoto | 2005/07/07 13:16:49

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