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2005/07/23

小爆発

今秋の駒場祭のイベントのことで、文科二類
2年の森田真生さんと友人のヒトと
打ち合わせ。
 上野の国立こども図書館のカフェ。
 
 東京芸術大学に移動。

 三木成夫先生との出会いは、新潮社の
『脳と仮想』に書いた。
 
http://www.qualia-manifesto.com/mikishigeo.html

 布施英利さんにお誘いを受けて、
東京芸術大学で開かれた第14回
三木成夫記念シンポジウムで、
「思い出せない記憶の意味について考える」
というテーマの話をさせていただいた。

 楽しかったが、質疑応答の途中で久しぶりに
爆発してしまった。
 休火山が活火山になってしまった。

 最後にお断りしたように、あれは芸として
やっているのでして、関係者の皆さん、ご理解ください。

 楽しみにしていた懇親会の前に、念のために
集英社の鯉沼広行さんに「青春と読書」の連載
原稿について問い合わせたところ、「茂木さん、
今日入稿しないと大変なことになるのです」
とチモナミダもないお言葉だった。
 (もともと私がワルイのだけれども)

 そこで、みなさんが談笑している時に、
私は大浦食堂横のテーブルでビール一杯を
片手に必死になって原稿を書き終えた。
 その間、様々な方が話しかけてきて
くださったのだけれども、
 ゆっくり議論することができずに、誠に
すみませんでした。

 お台場のメディアージュに移動。
 ソニーCSL展の打ちあげのレセプションの
パーティーがあり、
 様々な友人の方々をお呼びして楽しく
懇談した。
 渋谷慶一郎さん、マリアさん、内藤礼さん、
松浦雅也さん、伊藤笑子さん、大島加奈子さん、
牧野彰久さん、鈴木健さん、渡邊克紀さん、
朝倉怜士さん、古谷俊勝さん、・・・

 竹芝のSeduceに移動。
 TBSの笠原啓さんとお話する。
 笠原さんは、養老孟司さんと古舘伊知郎
さんの特番や、「どうぶつ奇想天外!」
をつくられている方で、
 いろいろ意気投合。
 養老さんの裏話も幾つか伺った。

 小爆発、原稿書きの後の
ビールはおいしゅうございました。
 
The Qualia Journal
Shigeo Miki memorial symposium

7月 23, 2005 at 11:29 午前 |

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