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2005/05/10

しばしの弛緩

 奇跡的なことだけれども、
2日間で
増田健史の120枚は終わって、
 筑摩書房に送った。
 ちゃんと、全体の原稿を読んで
コンシステンシーもとれたのだから、
信じられない。
 見舞いにも行ってのことである。
 こんなペースで仕事をしていたら、
もの凄いことになるが、
 身体がもたない。
 何しろ、仮眠をとって午前2時30分に
おきて、
 それからずーっとである。
 時間が飛ぶ。
 
 ずっと緊迫して仕事をした後は、
ぼうぜんとするもので、
 いつもは本を読んだりする
電車の中も、何もしなかった。
 
 やや約束の時間から遅れて、
ギャラリー小柳へかけつける。
 桑原茂一さんのdictionaryの企画で、
内藤礼さんと対談。
 吉村栄一さんも。
 
 終了後、神田に移動。
 和樂編集部の渡辺倫明さん
とお話する。
 渡辺さんは、白洲信哉の十年来の
友人だということで、
 夜になってシンヤから「ワタナベに
あったみたいだね」
とメールが来た。

 三省堂書店神田本店で、
「脳と創造性」の刊行記念講演会。
 45分で「モーツァルト問題」を論じて、
 そのあと希望された方の本に
サインとflower pigを書いた。

 放心亭でしばしの休息。
 あまりにもタイトな時間の流れだったので、
まさに放心である。

 ビールを飲んで、しばしの弛緩。
 増田健史、風邪気味にもかかわらず
現れる。
席順のせいで、
 PHP研究所の石井高弘さんと
きちんとしゃべれずに終わってしまった。
 石井さん、今度ゆっくり。

 今日は母はなんの処置もしなかった由。
 山場はイギリスに行っている間に
なりそうで、
 お守りを置いてきて良かったと思う。

5月 10, 2005 at 07:15 午前 |

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