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2005/03/24

「意識は科学で解き明かせるか」重版

天外伺朗(土井利忠)、茂木健一郎著

「意識は科学で解き明かせるか」

(講談社ブルーバックス)
は重版(5刷)となりました。
ご愛読に感謝いたします。

3月 24, 2005 at 10:07 午前 |

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コメント

ハジメさま

他の方々のご意見一つ一つについて、感想を言うことは控えさせていただきたいと思いますが、
異論続出、丁々発止は良いものだと
思います。
金子みすずじゃないけど、みんな違って
みんないい、と思います。
ただ、政治過程というのは、最終的には稀少資源
(つまり憲法が一つに決まらなくてはならない、というのは「電波」と同じような稀少資源であるということであり)をめぐる争いになってしまう
ということも事実ではないかと思います。
ほんとは、一億通りの憲法があってもよいわけですが。。。。。

投稿: 茂木健一郎 | 2005/03/26 10:45:37

ハジメまして

今更ですが広告批評読みました(読んだのは前ですけど)

68人の意見を読んで岸田秀、操上和美、田原総一郎、野坂昭如、前田知巳らの意見をよく思いました

じぶんの考えでは中島信也、茂木健一郎の二人の賛成反対のどちらによっても

結局その原理を人々じたいが考え守ろうとしなければ

どちらになったとこで、結局問題の解決は生まれない

という部分で意見と重なりました

どこが問題で何を問題にしてて、その問題がどの問題とどう係わり合いがあるのか

それを把握した上で解決すべき問題を探って議論すべきと思います

じぶん好みの意見、というコトを無視しても

68人の中の意見はほとんどがガッカリな意見でした

茂木さん自身はほかの人の意見をどのように捉えたのでしょうか

よろしかったらちょっぴりでもお言葉をいただきたいです…★(ながくてゴメンなさい)

投稿: カラス | 2005/03/24 16:53:05

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