« 日月山水図屏風から風花へ | トップページ | 楽しむ科学教室映像 »

2005/03/18

脳の最新科学解説

脳の最新科学解説(中日新聞記事)

美濃加茂高校生対象に教室

 高校生に基礎科学のおもしろさと魅力を知ってもらう「楽しむ科学教室」(平成基礎科学財団主催、県、県教委協賛)が十六日、美濃加茂市内のホテルで開かれ、県内外の高校生約七十人が参加した。県内での開催は初めて。

 はじめに、東大名誉教授でノーベル物理学賞受賞した小柴昌俊同財団理事長が「科学は自分で積極的に取り組んでこそ楽しめる。講師の先生が困るくらい質問して講義を楽しんでください」とあいさつ。ソニーコンピュータサイエンス研究所の茂木健一郎さんが「心と脳の不思議な関係」と題して講演した。

 茂木さんは、脳についての最新科学をわかりやすく解説。参加者からは「記憶喪失はなぜ起こるのか」「脳の記憶量に限界はあるのですか」などと盛んな質問があった。

 また、教室に先立ち、同財団県民応援団(団長・牛込進県工業会長)から、小柴理事長に募金二十万円が贈られた。 (生田 貴士)

http://www.chunichi.co.jp/00/gif/20050317/lcl_____gif_____007.shtml 

3月 18, 2005 at 08:41 午前 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 脳の最新科学解説:

コメント

コメントを書く